GSTVで宝石のショッピングサイト「麗しの宝石」。

あなたは視聴していますか?

宝石好きや、これからジュエリーをお買い求めする人の人気番組です。

BS-TBSで放映していますが、麗しの宝石の評判はどうなのでしょうか?

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麗しの宝石ショッピングの評判や口コミ

麗しの宝石ショッピングの評判とは?

「麗しの宝石」(うるわしのほうせき)は、GSTVで宝石のショッピングサイトです。

私は宝石販売と買取が本業なので、BSで深夜番組のようですが、深夜はきついので午前中にBSで視聴できる時間帯で見ています。

宝石価格の市場調査の意味合いからもこの番組は良く視聴していて、販売価格から逆算して製造原価を割りだしています。

やはり、高級な宝石の「パライバトルマリン」「タンザナイト」は結構いい値段で販売されています。

宝石 パライバトルマリンの意味や人気の秘密や購入ポイントとは

宝石タンザナイトの意味と宝石店のティファニーとの深い関係

 

先日、ネット上で「GSTV 麗しの宝石ショッピングで初めて買ってみた!」と言うページを見つけました。

 
この人は、BS-TBSで深夜にやっているGSTV、麗しの宝石が寝る前の癖らしくて、いつも見ているようでした。

それで、4万円ぐらいの小さなペンダントトップが気になり、使っていないチェーンに使用する目的で見ていたそうです。

良いと思ったけれど、実物も見ないで買うのがとても抵抗もあり、いろいろとネットで、GSTVの口コミを調べたようですね。

GSTV自体がなんだかちょっと評判が悪い書き込みや、石が簡単に取れるとか、イメージが違うとかの評判が多く書いてあったそうです。

麗しの宝石では、購入したい商品を見るショールームがあるようで、そのページから気になる商品を見れるようです。
 

この人は、ショールームから実物(ペンダントトップ)を見ると、ちっちゃい!が、第一印象と書いてありました。

テレビ画面でサイズとか確認していたそうですが、「やっぱりテレビではかなり大きく見える!」みたいですね。

アップで映しているから当然と思い、でもやっぱり可愛いのでその場で購入したようです。

ショールームで購入すると、購入した商品はショールームに届いてそこでも検品してくれるそうです。

そういう意味でも、イメージ違いのものが届くリスクが少なく、そして待つ事数週間で、予定よりも早く商品が届きました!とも。

届いた商品は、石の色も綺麗で見本と同じで安心でしたが、でも、ショールームで見た時よりももっと小さく見えたそうです(笑い)

でも、とても気に入ったようで大事にしようと思います♪と書いてあり、あとは石がとれたりしないといいな~!と、綴り終えていました。

 

下記で、麗しの宝石ショッピング・みんなの感想をご覧いただけます。

▶ みんなの感想(Yahoo!テレビ.Gガイド ⇒ こちらから

 

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麗しの宝石ショッピングの宝石価格は安いの?

麗しの宝石ショッピングの宝石は本当に安いの?

BS-TBSで放送している商品は、ネット上のオンエアでも視聴できます。

最初に商品を紹介して、消費者の興味を引く会話と、ドアップの商品と、いかにも二度と手に入れる事の出来ない価格と煽(あお)ります。

コメンテーターの会話が上手いので、なぜか、紹介されている商品が割安でお得な感じになって来るから不思議です。

 
では、GSTVの麗しの宝石で紹介されている商品は、本当に安いのか?、一番気になりますね。

安いと思える人は、出店されている宝石が評価できるだけの目利きが必要で、分からない人は安い高いの判断は不可能です。

製造原価や、宝石店での販売価格のおおよそが理解されていないと、番組で放映されていても割安感は理解できないと思われます。

本来、宝石とはどのような条件のものをいうのか知る必要があり、あなたはご存知でしょうか?

 

宝石の第一条件は「美しさ」・「耐久性」・「希少性」

地球が誕生してから46億年のなかで、何億年もかけて育まれた自然の鉱物は、その種類は4000~5000種類と言います。

その中でも宝石と呼ばれるものはごくわずかで、宝石店で売られている宝石を使用したジュエリーは30~40種類ほどです。

鉱物全体から見れば、ごく限られた量しか市場に流通していないことになります。

 

美しさ

第一の宝石の条件は「美しさ」です。

麗しの宝石でご紹介されていて割安感のあるダイヤモンドは、多くは「ブラウンダイヤモンド」です。

ダイヤモンドはその限りない「透明感」と、「輝き」が価格を大きく左右しますが、ブラウンダイヤモンドはとても価値が低くなります。

 

ダイヤモンドは、4Cと言われる評価基準があり、色の感じるものは低価値になってしまいます。

宝石 ダイアモンドの「4C」の意味や賢い購入方法の決め手とは

 

7月誕生石のルビーや、5月誕生石のエメラルドをはじめとするカラーストーンは、透明感と色そのものの美しさを求められます。

「色」・「透明度」・「光沢」・「輝き」などの点で、多くの鉱物の中でも段違いに美しいものしか宝石になる資格がありません。

GSTVの麗しの宝石で紹介されている商品は、注文を受けてから5~7週間の納品期間があります。

良く、先着20本限りが特別価格などと提示されていますが、例えば、エメラルドの指輪やペンダントで同じ石が20個もあるのか疑問です。

指輪の枠やペンダントの枠であれば20本でも100本でも可能です。

 
しかし、宝石はオリジナリティがある石ですから、同じ色、同じ透明度のものが20本あるとは考えづらく、どうしても色の濃い薄いが出るのではないでしょうか?

注文を取る時に映し出されている見本商品と同じ美しい石が本当に注文者に届けられると良いです。

 

耐久性

宝石の条件の一つには「耐久性」があります。

長時間経過しても壊れたり変形や変色しない、硬くて丈夫な事で、それなりの硬度が必要です。

取り扱い方にもよりますが、美しさが永久的でなければ宝石の条件や価値から除外されます。

 

希少性

宝石の第一条件は、「美しさ」、「耐久性」、そして「希少性」です。

ネックレスやブレスレット、イヤリングやピアスなどの地金だけで作り出されたジュエリーは大量生産も可能です。

このような商品であれば、麗しの宝石で注文を受ければ、何本でも製作が可能です。

ただ、製造元は少しでも利益を出すには、地金(金やプラチナ)を安い時に大量に買い付けていてストックしておく必要があります。

金やプラチナの相場が高くなればそれだけ消費者は割安感を感じ取れて、製造元は地金の差額分が利益が増します。

 
宝石の場合は、美しくて耐久性があっても、多く産出されて供給量が多いと、お客様から「どうしても欲しい!」と言う気持ちを起こしませんね。

世界中で非常に限られたところで産出された、とか、産出量がとても少ない、とか、なかなか手に入らないなど。

このような条件があり、人の持っていない珍しいからこそ「宝の石」と呼ばれるのではないのでしょうか。

 

宝石と呼ばれる基本的な4つの条件と意味はご存知ですか?

 

【結論】麗しの宝石ショッピングの宝石は本当に安いの?

宝石の第一条件は、上記で紹介しました「美しさ」・「耐久性」・「希少性」です。

私は、それらに「携帯性」を重視していて、宝石は小さくても数億円の価値のあるものでも持ち運びが出来ます。

身に着けられる大きさで財産価値も高く、いざと言う時にはまとまったお金が作れるのも宝石の条件です。

GSTVの麗しの宝石の価格は、「とても安い!」と思うものもあると、私は思います。

宝石の購入は、高価なものほど「実際に見て購入する!」が、鉄則ですが、自家用で使用する分では問題はありません。

ただ、資産価値として後世に残す宝石をお求めでしたら、それなりに価格は高額になります。

宝石は、安くて良いものはなく、また、宝石販売のチラシにあるような著しい値引きの商品は、最初から価値がないと思いましょう。

見えない部分の欠陥がある場合もあり、南洋真珠の場合などでは、真珠表面のエクボや、宝石の場合では、石の欠けを爪で隠すなどです。

麗しの宝石の価格では、宝石種類、枠、デザインなどで、時にはジュエリーとして出来上がった商品を見てビックリ!する事もあります。

 
先日も、K18のペンダント枠に2個のメレーダイヤ、宝石(ブラウンダイヤモンド、0.70CT)1個石と、K18チェーンが付いて「79,800円(税込み)」でした。

どのように考えても、ブラウンダイヤモンドがいくら安いと言え、大きさ0.7CT、枠の代金、加工代、クレジット手数料無料、利益などを考えると不思議です。

どう考えても、15万円前後で販売しないと利益が出ないような気がします
 

安く出来るのは、製造直販だからなのか?

この場合は、安くなり、通常は「製造元」⇒「メーカー」⇒「卸や」⇒「小売店」⇒「お客様」となります。

この流通経路が、「製造元」⇒「お客様」になるので、途中のコスト分が大幅に安くなります。

 

お客様から買取した中古品を新品仕上げしたもの?

この場合では、販売品が1本なら可能ですが、30本も注文するとなると、ジュエリー枠を作らないとなりません。

その出来上がった枠に色々な宝石種類や、ブラウンダイヤモンドを乗せてジュエリーが完成します。

問題は、宝石やブラウンダイヤモンドの注文数だけ、品質が見本と同じ商品があるのかと言う事が疑問です。

特にダイヤモンドの場合は、二つと同じ品質が無いのが希少価値であり、人気の秘密になります。

 

婚約指輪はダイヤモンドの大きさで選ぶの?品質の4cのどちらがいいの?

 

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麗しの宝石ショッピングの出演者

私が、この3人を「えこひいき」しています!

BS-TBSで、麗しの宝石を視聴していると、楽しい司会者や、説明の上手い女性が出てきます。

色々な出演者がいますが、私が個人的にジュエリー販売者として上級者や面白いと評価しているのが3人です。

商品が提示されるたびに、「ウオー!」「ヘ~!」と、腹の底から甲高い声を出すのが「優さん」

落ち着きのある表情と笑顔が魅力的な「小保さん」、しっとりとした優雅な笑顔と美貌の「目黒さん」です。

例えば、このようなスタッフが宝石店の店頭にいれば、繁盛店になるのは間違いないですね。

今回、この3人にスポットを当てて見ましたので、知っていると「麗しの宝石」の視聴も楽しくなりませんか?

 

優(ゆう)さん

優さんは、宝石専門チャンネルGSTVページでも本名の記載はなく、ミステリアスな女性ですね。

ジュエリーコーディネーター3級の資格をお持ちですから、それなりにジュエリーに関してはプロです。

優さんの特徴は、とにかく元気で明るい印象で、メーカにも鋭い突っ込みが受けています。

インスタグラムもやっているので、個人的にお友達になりたい方は申請してみて下さいね♪

下記では、番組内でのQ&Aの質問コーナーをご覧いただけます。

 

▶ 優さんのプロフィールなどのご紹介 ⇒ こちらから

 

小保(おまた)さん

麗しの宝石で見かける小保さんは、小俣 友理(おまた ゆうり)さんと言います。

この女性も宝石のプロで、全国に41名しかいない「ジュエリーコーディネーター1級」取得者の一人です。

今までは、ジュエリーのデザイン企画やプロデュース、宝石に関するセミナーなど、ジュエリー業界の第一線で活躍中です。

番組内でも、優さんと楽しくコンビを組んでいる事も多く、優しい笑顔に引き込まれてしまいます。

ジュエリーに関する資格や免許も多く取得していて、趣味が「タロット占い」ですから、個人的に占って欲しいですね。

 

▶ 小俣 友里さんのプロフィールなどのご紹介 ⇒ こちらから

 

目黒(めぐろ)さん

麗しの宝石で登場する目黒さんは、目黒佐枝(めぐろ さえ)さんと言い、宝石をこよなく愛する自称「石ガール」を名乗り、「石ガール通信」を発信しています。

この方は、GIAサンタモニカ校で、アメリカ宝石学協会が認証する宝石鑑定士の資格「GIA G.G」を取得しています。

その後、高級ジュエラーで約10年にわたり、ジュエリー選びや宝石のアドバイザーとして、販売にも携わった実績もあります。

日本国内においても、G.Gの資格を持つ販売員はとても少なく、宝石のエキスパートです。

私生活では「2児の母親」ですから、親しみもあり、親近感を感じる情勢ですね。

 

▶ 目黒 佐枝さんのプロフィールなどのご紹介 ⇒ こちらから

 


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