あんなに仲良くしていて、毎日どうしても一緒にいたいと思い結婚したのに・・

ところが、2年3年、10年と結婚生活していて、いつの間にか心がすれ違い。

離婚の危機は結婚何年目が一番多いのでしょうか?

そんな、離婚の危機を乗り越える方法や危機回避はどのようにすれば良いのでしょうか。

また、離婚の危機を乗り越えるエンジェライトのパワーストーン効果も気になりませんか?

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夫婦喧嘩で離婚の危機を迎えたらどうしますか?

夫婦離婚の危機は、なぜ起きる?

結婚した時はあんなに幸せに満たされていたのに、なぜ、夫婦の離婚の危機が訪れるのでしょうか。

愛する人の浮気や不倫、産後の精神上の不安定な時期や子供の教育をめぐる夫婦間の温度差や考え方の違いなどで夫婦の危機が訪れます。

また、家族や親せきなどとの不仲や、ご主人が仕事オンリーで家族を顧みないなどの夫婦の危機に直結する原因はあげればキリがありません。

もともと夫婦は赤の他人が結婚した訳で、生まれ育った地域や環境も異なれば、文化や慣習も違います。

二人に認識の差があるのは当然で、そんな中に価値観がピッタリと合う相手に巡り合い、結婚まで行くのは奇跡だと思いませんか?

このように結婚に至るのはミラクルで、夫婦生活が長くなればトラブルが増えるのは当たり前のことで、ない方が不思議ではないでしょうか。

ところが、夫婦と言うのは「価値観の違いがあるのは当然」と言う前提で夫婦関係は成り立っています。

しかも本来、男性と女性の考え方は根本的にも違いますが、夫婦の中には驚くほど円満な関係を築いている夫婦もいるのも事実です。

このような夫婦の絆は固く、たとえ夫と妻のどちらかがピンチの時でも相手を思いながら二人で上手く乗り越える知恵や対処方法を持っています。

離婚の危機の乗り越え方の3つの行動や考え方

夫婦の離婚の危機を乗り越えられる3つの行動や考え方とは

世の中には仕方がなく離婚する夫婦がいる反面、どんなに結婚生活が長くなり、環境の変化があっても、仲の良い夫婦はたくさんいます。

そのように仲良く円満に暮らしている夫婦には共通する考え方があり、その考え方を当たり前のように生活に取り入れしています。

そもそも夫婦の形は夫婦の数だけ存在していて、それでも円満に暮らす夫婦に共通しているには考え方があります。

「夫婦のコミュニケーション能力が素晴らしく、相手の至らないところを自然にフォローしている」と言うことが伺えます。

夫婦が仲が良いのは、夫と妻が強い絆と信頼関係のチームとして結ばれていて、お互いが相手を思いやるプレイヤーになります。

離婚しない夫婦円満な夫婦には、年齢や環境に関係なく、3つの行動や考え方があると言います。

その3つの行動や考え方やコツ、習慣などをご紹介いたします。

離婚の危機を乗り越えるコツ1

離婚の危機を乗り越えるコツ1は、「パートナーを加点法で絶えず考えて評価する」という事です。

夫婦がすれ違い危機を迎えるとその危機を乗り越えられない多くの傾向としては、「相手を減点法で評価する」と言う点が挙げられます。

減点法とはアツアツムードで結婚当初が100点満点とすると、時間の経過とともに「あれが違う」「これも違う」「こんな所が嫌い」とマイナス査定をしていく事を言います。

減点法で相手を評価するデメリットは、「短所が多すぎて、結婚したのが間違いで、もうウンザリ!」と、相手への好意が薄れていきます。

やがて「こんなダメな人の夫になった自分」「こんなダメな人の妻になった自分」に対して失望して、幸せが遠いところにあると思い込んでしまいます。

こうならないためにも夫婦生活は加点法で相手を見直す事を強くおススメします。

加点法とは、相手のいいところを少しでも見つけ出し、「ずぼらな性格だけど、小さなことに拘らなくおおらかな性格が良い」とか、いいところを見出していきます。

例えば料理が苦手な妻でも「料理はイマイチだけど、料理を真剣に俺のために努力して作ってくれてる」など、相手をマイナスではなくプラス思考で評価します。

一切、減点法で考える事もなく加点法で生活していくと、「不思議といいところが目に付くようになり」相手の事を大らかな気持ちで見る事もできます。

悪いところは気分が悪いですが、良いところを見る事は気分も良く、そうする事で自分自身も幸せな気持ちになれて、やがて喜びにかわるでしょう。

離婚の危機を乗り越えるコツ2

離婚の危機を乗り越えるコツ2は、「他人と見比べない」事です。

私たちは、無意識のうちに周りの人と自分を見比べているものです。

「あの人は高級車に乗り、よく旅行に出かける」とか「同級生のあいつは俺よりも給料が安い」とか「うちの子は頭が良い」などの他人と比較しています。

このように口には出さなくても誰かと比べたり、夫婦関係も見比べたりする気持ちは全くないとは言えないのが人間です。

そんな風に見比べる気持ちや、他人をうらやむ気持ちが生じたとしても、人は人、内は内と冷静でいるのが円満夫婦の共通点です。

もし、他人と自分の家庭を見比べて「イライラ」「嫉妬」に変わると、夫婦間に微妙な亀裂が入り、夫婦間のトラブルに発展する可能性も出てきます。

それが何気なく言ったつもりでも、「隣のご主人、ボーナスが100万円もらったんだって!」なんて事をご主人に言うと、もらっていないご主人はカチンときます。

ご自分の夫と他人の夫を見比べたり、自分の妻と他人の妻を見比べる事はタブーで、愛し合った初心に戻る事が離婚を避けるコツです。

上手くいっている夫婦は「人は人、自分の家庭は家庭」と、割り切った利口な考え方ができます。

他人と比べる事は止める事が出来なくても、それらと自分を見比べて悲観する事が馬鹿げていると理解しています。

他人の事を考える暇があれば、どうしたら自分たちの夫婦仲が良くなるのかをいつも考えています。

夫婦仲を良くして離婚を避けるには、お互いを冷静に見つめ尊敬しあい、他人と比較するのは「愚か者」と考えています。

離婚の危機を乗り越えるコツ3

離婚の危機を乗り越えるコツ3は、「相手への思いやりの言葉」を惜しまない事です。

離婚の危機を乗り越える事の出来ない夫婦には、日ごろから何らかな予兆や特徴があります。

それは、夫婦の会話が極端に少なく、「普段から夫婦で話す習慣がない!」「食事の時間が別々で会話もない!」と言うものです。

ご主人や奥さんが仕事や家事に追われ、しかも子育てに時間をとられ、会話もなく各自別々の部屋で疲れたと寝込む。

このように夫婦で過ごす時間が少ないだけではなく、「二人に共通する趣味や話題もなく、おしゃべりする事なんてない」と話をしない。

子供の事に関する話はしても夫婦に関する日常会話もなく、結婚生活が長くなる間にいつの間にかお互いの興味が全くなってしまう。

いつの間にかお互いを求める事も無くなり、夫婦と言う関係が惰性化して相手に甘え、相手に伝える言葉を省略するのはとても危険です。

昭和初期の夫婦のように「アン・ウン」の呼吸で「言わなくても分かってもらえるだろう?」は、全くの間違いです。

言葉を発するから相手の考えが分かり、何を考えているのか理解も出来ますが、言わないでいるのは、自分が楽をする言い訳に過ぎません。

「言わなくても分かってもらえるだろう?」は、相手の心を満たす理由にはならないのです。

円満な関係を続ける仲の良い夫婦は、当たり前に、朝起きると「おはよう」、寝る前には「おやすみ」は必ず言っています。

日常生活でも当たり前のように些細な事であっても、「ありがとう」・「助かった」・「ごめんね」と言う「3つの言葉」を日常的に欠かすことがありません。

相手を思いやったり、喜ばせようと言うだけではなく、その言葉を言うことが自分が幸せになる事を理解しています。

その結果、夫婦生活がスムーズに運ぶようになるので、言葉を惜しむ必要なんてないのです。

夫婦関係では些細なことで喧嘩する場合もありますが、喧嘩もしない円満な夫婦も多くいて、円満な夫婦から学べることも多くあります。

そのような夫婦の頭の中には「離婚」と言う「二文字」は存在していなく、どのように二人で仲良く老いていく事を考えて生活しています。

離婚の危機を迎えないためにも、早速、マネが出来そうなところから自分たちの生活に取り入れた見ましょう。

 

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離婚の危機は結婚何年目が一番多いの

離婚の危機は何年目の夫婦が多いのでしょうか?

結婚1年目は世間では新婚生活で一番のラブラブな時期ではないでしょうか。

それが、「多くは結婚後の2年から6年目ぐらい」が最初の離婚危機が訪れやすい時期と言われています。

結婚する前までは、週末が待ち遠しく、仲良くデートする間柄の二人だったはずなんですが・・・

それが、一緒に住む事になると相手の見えなかった部分や、これまで知らなかった相手の本性を知る現実が訪れます。

生活習慣の違いや家事の分担でももめる事が起きてくる場合もあります。

金銭的な価値観の違いや、金銭的にだらしのない事が発覚する事もあるかもしれませんね。

結婚してから暫くしてから、サラ金や銀行などから請求が来て、どちらかが借金をしていたと言うのが発覚するケースも多いのです。

結婚した相手がギャンブル依存症の場合もあり、収入の殆んどを使い果たし、多額の借金がある場合もあります。

このように、結婚数年目で「結婚するのが間違いだった!」などと気が付く夫婦はたくさんいるんです。

もし、子供が生まれていた場合には夫婦はこれからの生活に対して決断を迫られます。

子供のために我慢して嫌な相手と仕方なく一緒に過ごすのか、それとも潔く離婚して別の人生を進むのが子供のためになるのかと。

夫婦の離婚の決断は、子供が小学校にあがるまでに下されることが多いのです。

理由ですが、子供がいったん小学校に入学したら、離婚した時には子供の名字を変えたり、子供に居心地の悪い思いをさせます。

これ位の子供はとても感情も敏感な時期でもあり、人生におおきな嫌な思いを植え付けてしまいます。

結婚数年で離婚する夫婦の多くは、結婚前の理想ばかりを追い、現実を見ていない場合も多いです。

結婚前にお互いを観察しなかったり、お互いの事をあまり深く知らなかった事が原因の場合が多いと言います。

できちゃった婚や、スピード婚も悪い事ではありませんが、ある程度二人の信頼関係を築いてからの結婚は後からの後悔が少なくなります。

結婚後のリスクは少ない方が良いですが、どうしても離婚したくない場合には、結婚前の同棲期間を設けるのも一案です。

一緒に生活することで、正直なお互いの事を見る事が出来たり、お互いの生活リズムや価値観がどうなのかを見極める事が出来ます。

お互いに問題もなく、生活が楽しくできて、これからも一緒に過ごしたいと思えば結婚して籍を入れれば問題なく過ごせます。

 

離婚の危機が訪れないようにするには、お二人の結婚記念日を忘れない事です。

結婚記念日1年目から結婚20年目までの夫婦を祝福する結婚記念石

20年目から25年目の夫婦の離婚の危機を迎えたら

離婚の危機は、結婚2年から6年目ぐらいが一番多いのですが、次に多いのは結婚20年から25年目までの夫婦だと言われます。

理由は、「子供が成人するまでや、または大学を卒業させるまでは経済的な問題もあり離婚しない!」と決めているケースが多いのです。

子供がいる、いないでは夫婦の離婚の危機は少なくなり、昔から「子は鎹(かすがい)」と言い、夫婦を結び付ける強い力なんです。

鎹(かすがい)とは、金属製の「コ」の字の形状をした建設用資材で、尖った先端部が2つある釘を指しています。

両端をつなぎ合わせる木材にそれぞれ打ち込んで接続して、建築においては木材と木材をつなぎ合わせて強度も玉足せます。

この事から、子供は夫婦を力強くつなぎとめて離婚を辞めさせる力になる例えに使われています。

子供がいると、夫婦の折り合いが多少悪くても「子供のために」と、夫婦関係を続ける決断をする人が多く、離婚を辞めるのも考えます。

夫婦関係は他人から理解できなく、一時はラブラブな夫婦も、ある時は意見の違いで険悪になったり、また、愛し合ったりします。

この事からも、離婚を考えて「子供が成人するまではお互いに努力して夫婦を続ける」と決意して、二人で生活し続ける場合もあります。

そうする事で夫婦仲も改善して、子供が成人する頃には離婚するエネルギーも消え去り、どちらかが我慢している夫婦生活が一般的です。

この年代の一番の離婚の原因は、どちらかの「浮気」ですが、なぜ、相手が浮気をしたのかの原因を考える事が大事になります。

離婚しようとした引き金が離婚の場合には、「どうして浮気をしてしまったのか?や、どうして浮気をさせてしまったのか?」を考える必要があります。

浮気をするにはする原因があり、それには夫婦間のすれ違いや、相手に対しての思いやりのなさが影響しています。

浮気は所詮、浮気ですからどちらかが寛大な気持ちになり、極力離婚を避けた方が人生のために良い事もあるんです。

歳老いてくると、夫婦でいる事の良さも感じられてきますから、後悔のないように人生の先を読みましょう。

私は、人の夫婦の事は言えませんが、過去に(40代の頃)浮気をして「今はイエローカード中です!」自粛して現在があります。

子供が小さい頃に別居して、子供に本当に辛い思いをさせた経験がありますから、子供オンリーで考えて下さい。

修復したのは、別居中に妻に誠心誠意謝り、二度と浮気をしないと約束して許してもらいました。

 

離婚の危機が訪れないようにするには、お二人の結婚記念日を忘れない事です。

結婚記念日で20年目の記念日の名前と結婚記念石の宝石の意味とは

結婚35年目から40年で夫婦の離婚の危機を迎えたら

次に多いのは、結婚して35年目から40年目の、世間で言う「熟年離婚」です。

会社を定年し、年金ももらえるようになった頃に奥さんから「もうこれ以上我慢の人生を送りたくない!」と、ブチ切れて離婚を切り出すケースです。

定年後に離婚を切り出された方の多くはご主人ですが、ビックリしますが奥さんは実は最初から考えていました。

そのような場合は、ご主人の今までの生活態度に問題があり、いくら後から取り繕っても離婚の意思を覆すのは困難ですね。

定年後にいきなり離婚を言い渡されることがないようにするには、若い頃から夫婦間のコミュニケーションが欠かせません。

せめて、奥さんに日頃から「ありがとう」の感謝の言葉と、年に一度は「誕生日」「結婚記念日」には、思いを伝えましょう。

小さな真心の積み重ねが、熟年離婚を回避する大きな秘訣で、いくら忙しくても週に一度はお互いに会話する時間を設けましょう。

熟年離婚を避けるには、日ごろから親しき中にも礼儀ありで、なれ合いではなく、お互いに相手を敬う気持ちを忘れないのが大切です。

 

離婚の危機が訪れないようにするには、お二人の結婚記念日を忘れない事です。

結婚40年は何婚式の意味や夫婦でお祝いのする結婚記念石の宝石とは

 

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エンジェライトの離婚の危機を回避する効果とは

離婚の危機の回避にはエンジェライトのパワーストーン効果

エンジェライトのパワーストーン効果は、「ギスギスした関係を和らげたい!」そんな時に役立ちます。

相手を思いやる天然石として有名で、夫婦間や人間関係がギスギスした時に相手に対して柔らかい印象を与えます。

笑顔で接する事が日常となる事で、夫婦間で離婚の危機になっても乗り越えるパワーストーン効果があります。

お互いの緊張感を和らげるので、夫婦の感情の行き違いの修復や、相手を思いやる気持ちが強くなり、自己中心的な争いを解消します。

例え納得できなくても、他者を許して受け入れるように促してくれる効果で、一度ギクシャクした関係も修復できます。

離婚の危機を感じていても、それを乗り越えるように相手の良いところが見え出して、再び愛情のある関係性へと修復が可能になります、

夫婦の関係でストレスが増えても、エンジェライトは「ヒーラーの石」と言われていますので、自分も他人も癒します。

 

エンジェライトのパワーストーン効果に関する情報は下記からご覧いただけます。

パワーストーンの意味でエンジェライトは人間関係で愛情の天然石

エンジェライトの意味

ニューエイジのパワーストーンとも言われていて、和名は「硬石膏(こうせっこう)」と言います。

植物や鉱物に関わる人や、アロマテラピーなどの癒しや、ヨガなどを行う人の守護石になると信じられてきました。

硬度は3.5度しかなくとても低い天然石で、とても衝撃にも弱いのが特徴ですが、離婚の危機を回避する石として多く流通しています。

エンジェライトは優しさと癒しをもたらす「天使の石」としても有名で、夫婦愛や大切なものに気づくように導く効果があります。

 

下記から、エンジェライトの意味がご覧いただけます。

天然石 エンジェライトの意味やお願いごとのパワーストーン効果とは

 


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