余裕の老後の資金つくりには、金・GOLDが最適です。

将来を考えて、コツコツと金・GOLDの資産つくりも楽しい選択肢です。

金・GOLDの資産つくりは、毎月のわずかな節約のお金から始める事ができます。

簡単に、無理なく、楽しみながら金・GOLDを貯める3つの方法とは?

 

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金・GOLDへの「投資」を考えて見ませんか?

余裕の老後ための金・GOLDへの投資とは

宝石・貴金属の営業で買取をしていますと、結構、「金・GOLD」や「金貨」の換金処分が多いです。

宝石やジュエリーの買取も以前と違い、金の相場が高騰している今の金相場ではある程度まとまったお金になります。

遺産相続や遺品整理で、金・GOLDの相続も多いのですが、ここはご自分の老後のための資産つくりを考えてみませんか?

「金投資」というと、ある程度の余裕のある人がする、お金持ちの特権イメージですがそんなことは全くありません。

確かに、一度に100グラム、500グラム、1キログラムの金・GOLDインゴットを購入すればまとまった資金が必要です。

そこで、「金投資」と聞くと身構えしてしまいますが、金・GOLDを貯めると考えると身近に感じると思います。

しかし、いきなり金・GOLDを貯めるといっても問題点や抵抗もあると思います。

そこで、毎月ちょっと節約すれば始められる、金・GOLDを貯める商品もご紹介します。
 

金・GOLDの投資と預貯金の違い

金・GOLDの魅力は何といっても、高貴な輝きの魅力の光沢ではないでしょうか?

ここで言う金・GOLDとは、純金(K24)のことを指し、金は純度により価格も違います。

金・GOLDに関連する情報は下記からご覧いただけます。

金やGOLDの純度を知らないと換金処分で買取価格で損をします

金・GOLDには利息が付かない!

金・GOLDは、世界の金価格の相場で毎日の1グラム当たりの「販売価格」と「買取価格」が変動します。

「金・GOLDには利息が付かない!」

確かにそうですが、現在の銀行の預貯金は、100万円預けて、0.01~0.02%位のわずかな利息です。

投資・資産運用で、利息に関心のある方はこちらでご覧いただけます⇒ 価格.COM 

金・GOLDは、金価格の相場で、上げ下げがあっても決して価値が「0」にはなりませんが購入価格より高い、安いのリスクもあります。

金・GOLDは、世界中で通用する資産としても大きな魅力で、換金処分時でもすぐにお金に換えれます。

預貯金は元本割れしない!

貯金をする人の多くは安全な預貯金を考えていますが、将来の安定した利息の値上がりは楽しむことが出来ません。

今の低金利の時代では、余程のまとまった大金でも預金して運用しない限りは多くの利息は望めません。

預貯金の良いところは、元本割れや額面で減る事はありませんので安心感があります。

しかし、今後、世界経済の動向によりインフレが進んだ時に、1万円の価値がインフレ前と同じ価値を持っているとは限りません。

通貨の価値が低下した時に、金・GOLDは強みを発揮して、「金投資」の素晴らしさがその時に実感できます。

金・GOLDで、運用を増やしていくという考え方!

金・GOLDは、運用を増やしていくという商品ではないので「ポートフォリオ」の中心で考える事は出来ません。

ポートフォリオとは

一般的な投資家の考え方は、自らの資産をリスク管理のために複数の金融商品に分散させて投資しています。

その金融商品の組み合わせのことの意味で、10%ほどを資産の中で持っていれば、いざという時に少し安心です。

金・GOLDとは、そんな万が一の安心のための商品でもあり、運用には少しずつでも貯めると良いと思います。
 

金・GOLD投資の3つの心得とは?

金・GOLD投資には、3つの心得があります。

この方法を無理して実行しますと長続きせずに後悔しますので、楽しんでするのが一番の魅力です。

その1

ご自分の資産で、10%程度の割合からじっくりと保有するのが理想的です。

毎月の支出の金額が負担にならない程度が良いと思います。

その2

毎月の収入の中から、例えば生活資金の中からの無理をしないで、けれども休むことなく地道にコツコツと貯め続けることです。

2~3年間継続していきますと、気が付いたときにはまとまった量に必ずなっています。

その3

金・GOLDを運用するために持っている事も忘れてしまうくらいのほうが自然に貯まっていきます。

金・GOLDの保有は長期がよく、その方が売却時の税金もお安く、しかもお得になります。

宝石や貴金属を買取業者での売却後の税金はどうなるの?

 

金・GOLDを確実に貯める3つの早道とは?

最近、将来のために「私は純金積み立てをはじめたんです!」、こんな話をお会いすると良く耳にします。

若者や主婦やサラリーマンの方に、どのようにして金・GOLDを貯めているのかを聞いてみました。

それは、毎日のスーパーでの買い物を節約したり、釣銭を貯めながら始めているそうですから感心します。

金・GOLDは、このようにちょっと節約すれば始められる商品から、現物資産としての商品まで貯める方法は色々あります。

身近に、コツコツと金・GOLDを貯める方法をご紹介します。

 

金・GOLD「純金 積み立て」

毎月地道にコツコツの純金積立は魅力的

金・GOLDに興味があってもどうやって買えばよいのか迷っている初心者は、純金積立を始めるのが良いかもしれません。

月々の純金購入では、無理のない金額で始めて、余裕のある時には少し多めに買うのが自然に貯まるポイントです。

純金積立とは、毎月一定の金額の金・GOLDを購入していく商品のことです。

貴金属販売会社にもよりますが、月々1000円からや、3000円から始める事ができます。

金・GOLDの購入代金の引き落としは毎月決まった日に1回ですが、取り扱い会社では金価格の高い低いの価格変動を考えて購入しています。

純金積立を始めるには、ネット上で検索すれば色々でてきますのでご自分に合う会社で無理せずに始めるのが第一歩となります。

参考ですが、三菱マテリアル、田中貴金属工業、石福金属工業、徳力本店が日本でも代表的な貴金属販売会社です。

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金貨

金貨は、美しいデザインに癒されます!

金貨といえば、天皇のご在位記念、オリンピックやワールドカップの記念金貨があります。

金貨と聞くと特別なものと思う方が多いですが、ここではそのような国内で節目に販売される記念金貨ではなく「地金型金貨」を紹介します。

日本で購入可能の金貨は、代表的な「メイプルリーフ金貨」・「カンガルー金貨」・「ウイーン金貨ハーモニー」3種類です。

地金のバーと比べると少額の予算での購入も可能で金の現物が手に入ることや、特徴のある美しいデザインが魅力的です。

金貨は、重さ別にサイズは4種類で予算に合わせて選べることが可能です。

金貨の重量は、トロイ・オンスで表示され、呼ぶ時は「オンス」として呼んでいます。

金貨は、1オンス(約31.1035g)・2分の1オンス・4分の1オンス・10分の1オンスの4種類があります。

金貨はその日の金価格の相場の状態で一枚当たりの販売価格が決まります。

メイプルリーフ金貨

カナダ王室造幣局発行での、カナダのシンボルのメイプルリーフをモチーフとしたデザインです。

地金型金貨の中でも歴史が古く、世界中で広く親しまれている金貨です。

カンガルー金貨

オーストラリア・バース造幣局発行で、可愛いカンガルーをモチーフとしたデザインです。

毎年にカンガルーのデザインがかわるため記念金貨としても人気が高く、収集する楽しみの中で資産も増えていきます。

一枚づつ専用のカプセルに収納されていて保管やキズや汚れの防止に便利です。

ウイーン金貨ハーモニー

オーストリア造幣局発行の、音楽の都、ウイーンを象徴するような金貨の中に楽器のデザインがとても優雅なイメージ。

ほかの金貨より一回り大きな直径を生かして、繊細な管楽器をレリーフとしていて見ているだけでも美しい金貨です。

 

金地金(インゴット)

インゴットは、一度は持ってみたい金地金です!

まとまった金額をご用意できるのでしたら、金投資の王道である金地金を買って見たいです。

金の輝きと、ズッシリする重みを実感してみると何故か嬉しくなり金持ちの気分になります。

1㎏(1000グラム)のバーを購入するにはちょっと値が張りますが、お手頃な小さいサイズから始めるのも楽しい投資です。

金地金の購入は、地金商、鉱山会社、商社、銀行、商品取引会社で取り扱いをしています。

ロンドン貴金属市場協会公認の刻印がある地金であると安心感も高く、99.99%(フォーナイン)が普通です。

金地金は、取り扱い会社により多少違いますが購入単価は1gから1㎏まであります。

金地金は、購入当日の金・GOLDの店頭価格に購入グラム数をかけるというシンプルな計算で価格がでます。

金の相場は、日に数回変動しますのでその都度確認も必要です。

ただし、500g未満の金地金購入には別途バーチャージと呼ばれる手数料がかかります。

バーチャージ(手数料)は、主に地金の加工代に使われ取引会社によってまちまちで、バーチャージは購入時と売却時にかかりますから注意が必要です。

最近では大手の地金買取業者の中で、1Kg以上の外国製の金のインゴットの買取をしない地金商もあります。

 

金・GOLDの売買に注意する事!

会社選びを間違えると楽しみも半減します!

金・GOLDの売買に際してお気をつけていただきたい重要なことは、金地金の販売会社選びです。

最近では、金・GOLDは販売はするけれど、買取はしない会社もあります。(自社製品は除く)

購入した会社と別の会社で売却しようとすると、鑑定料など別途手数料が発生する場合もありますから、金地金は購入した会社で売却するのが原則と思います。

ネットで検索しても、宝石、貴金属、アクセサリー、金地金も買取業者が沢山あります。

ただし、信頼できる会社なのかや、買取価格を確認することが大事で、宅配買取も慎重に買取業者をお選びください。

下に、信頼できる買取業者の情報を記載しますのでご参考にして下さい。

あなたのご家庭に眠っている貴金属買取の安心業者はココです!

 

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