毎年10月にやってくる、ハロウィン。

子供も大人もハロウィンには仮装して、年々とあでやかになってきています。

しかし、ハロウィンの本当の意味や由来を知っている人はどれだけいるのでしょうか?

実は私もハロウィンの本当の意味や由来は知りませんでした。

また、ハロウィンには「悪霊」がつきもので、魔除けや邪気払いが必要です。

そこで、魔除けや邪気払いのパワーストーンや効果をご紹介いたします。

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ハロウィンの本当の意味や由来は?

日本では、2022年のハロウィンの日は、10月31日(月曜日)です。

例年ですが、毎年のハロウィンは10月31日と決められていたらしいのですが、初めて知りました。

 
最近では日本でも馴染みのあるハロウィンですが、仮装もひとつの見どころではないでしょうか?

毎年仮装をして街に繰り出す男女や、友達や家族でパーティーなどを楽しむ方も多くいます。

 
ところであなたは、ハロウィンの意味や由来はご存知でしょうか?

当日にワイワイと楽しむ人が多いのですが、意外と知られていないのが「ハロウィン」にまつわる本来の意味や由来です。

中には、ハロウィンは、かぼちゃを飾る日や単に仮装をして街に繰り出す日、なんて思っている人もいます。

今回、ハロウィンの本当の意味や由来をご存知ない人に、ご紹介したいと思います。

 
そして、ハロウィンには悪霊も一緒にやって来るという言い伝えがあるので、厄除けや邪気払いのパワーストーンもご紹介いたします。

毎年やって来るハロウィンを楽しむためにも、「仮装をする意味」「かぼちゃを飾る意味」などを分かりやすくまとめてみました。

友達やご家族とハロウィンを楽しみたい方は必読して下さい。

ハロウィンの本当の意味とは

ハロウィンの意味を一言で言うなれば、毎年10月31日に行われるヨーロッパを発祥とするお祭りの事です。

日本でも最近はハロウィンと言えば、仮装をしたりして楽しむ代表的なイベントの1つになりました。

 
しかし、本来は宗教的な意味合いを持った伝統行事でもありますが、現在ではハロウィン本来の宗教的な意味合いを意識する事もなく皆さん楽しんでいます。

今では日本を含む多くの国々で民間行事として認識されています。

 
ハロウィンの日は現在では、毎年「10月31日」のみが定着していますが、実は正式な期間「10月31日から11月2日まで」なんです。

この期間中に、国により死者の魂を慰める行事を行います。

 
ハロウィンの意味となる語源ですが、「All Hallows Eve」です。

11月1日のカトリックの聖人の日「All Hallows Day(意味:万聖節)」の前夜祭として行われるお祭りがハロウィンになります。

それで、「All Hallows Eve」と呼ばれ、それを人々が短縮して発音した「Halloween(ハロウィン)」が通称となっているようです。

ハロウィンの由来や起源とは?日本に由来した年は?

ハロウィンの発祥地は、アイルランドやイギリスと言われています。

古代ケルト、古代ローマ、キリスト教の3つのそれぞれの文化が融合して生まれたとされています。

 
ハロウィンはもともとはヨーロッパやアメリカのお祭りで、日本には1970年ごろに伝わったそうです。

しかし、文化の違いもあり日本に伝わってもすぐに多くの人々に知られたり、イベントとしてもなかなか普及しませんでした。

大々的にイベントとして開催された記録では、1983年のキディランドハロウィンパレードが初めてとされています。

ところが当時は日本人のハロウィンに対する認識度も低く、日本人の参加者は少なくて外国人が多かったそうです。

 
最近では、ハロウィンは一般人にもイベントとして認知されるようになり、お菓子メーカーもハロウィンに参加して盛り上げています。

ダイソーやセリアなどでも、ハロウィンらしいオレンジ色や黒色を使ったカラフルなパッケージや、かぼちゃのお化けのモチーフなどが展示されたコーナーが特設されています。

ダイソーでは、こんなのがどうして100円なの?と思うような素晴らしいグッズがたくさん販売されています。

興味のある人は、一度訪ねるのも良いと思います。

そもそも「ハロウィン」って、どんなお祭りなの?

そもそもハロウィンって、どんな意味のあるお祭りかも知らないで騒いでる人が多いと思います。

元々ハロウィンは、11月1日にキリスト教の諸聖人に祈りを捧げる祝日「諸聖人の日」「万聖節」の前夜祭という意味です。

ヨーロッパを発祥地とするお祭りですが、秋の収穫をお祝いして、先祖の霊をお迎えするとともに悪霊も追い払うお祭りになります。

古代ケルト人が行っていたお祭りに由来しているとも言います。

 
古代ケルトの暦によれば、11月1日が日本でいう新年(元旦)とされ、10月31日(日本では大晦日)の夜に先祖の霊が戻って来ると信じられていました。

日本のお盆の先祖供養のような感じです。

 

ところが、先祖の霊だけではなく人々に危害を加える悪霊も一緒にやってきて、作物に悪い影響を与えたりして不作をもたらします。

さらには、可愛い子供をさらったり、現世の人間たちにも悪さをすると言われていました。

そこで人々は、悪霊から自分たちの身を守るのに仮面や仮装をして仲間を装ったり、魔除けの焚火を行ったりしたそうです。
 

現在のハロウィンの形になったのは19世紀の後半で、移民と共にアメリカに伝わったと言います。

しかし、最初の頃は子供たちはハロウィンを大変怖がったらしく、子供でも楽しめるイベントとして変化しました。

 

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ハロウィンでは仮装してパーティーなどをする理由とは?

ハロウィンは、日本でも当たり前のイベントとして定着した仮装やパーティーですが、そもそもなんで仮装しなければいけないのでしょうか?

その理由をお話しいたします。

ハロウィンで仮装する本当の意味は「死者の悪霊」から身を守るためです。

 
ハロウィンの開催日には、先祖の霊と一緒に悪霊たちも、この世にやって来ると信じられていました。

この悪霊たちは、作物に悪さをして不毛地帯にしたり、子供をさらったり、人間たちに悪運をもたらすと言います。

そのような悪霊から身を守るために始まったのが仮装なのです。

 
主に仮装では、魔女や幽霊(ゴースト)、ドラキュラ、ゾンビ、骸骨(がいこつ)などの恐ろしい怪物やお化けに仮装します。

そのように仮装する事で、人間に災いをもたらす悪霊を怖がらせて追い払うのが昔からの習わしとして定着しました。

また仮装して悪霊の仲間として見分けが付かないようにすることで、悪霊がもたらす災いから身を守り遠ざける意味もあるそうです。

日本では、本来のハロウィンの宗教的な観点や意味よりも、派手な仮装を楽しむことに重点を置く若者が大変多いのが特徴です。

近年では、ハロウィン企画の一つとして、仮装パレードや仮装コンテストが行われ、それぞれ工夫をこらした仮装を楽しんでいます。

ハロウィンで、かぼちゃを飾る意味とは?

ハロウィンと、かぼちゃを飾る関係性とは?

ちなみに最初は「カブ」だったそうで、アメリカにハロウィンが伝わってから「かぼちゃ」になったそうです。

かぼちゃを怖い顔にくりぬいてお部屋の窓辺に飾ると「魔除け」の役割を果たし、しかも、悪霊を怖がらせて魔除けや邪気払いして追い払える効果がありました。

 
かぼちゃのランタンは、「ジャック・オー・ランタン」と呼びます。
 

ハロウィンのシンボルとしてよく目にするのが、目と口と鼻をくり抜いて作られたかぼちゃのランタンです。

そのかぼちゃのランタンのくり抜かれた中に、キャンドルを灯します。

実はこのランタンには、「ジャック・オー・ランタン」と言う名前が付いていますが、あなたはご存知でしたか?

 
名前の由来ですが、ジャックとはアイルランドの物語に登場する男の子の名前です。

生前、事あるごとに悪い事を繰り返していたジャックは、魂を取ろうとしてやってきた悪魔に嘘をつき騙したそうです。

そのために、地獄に堕ちる事も出来ず、死んだ後もランタンに火を灯して闇夜をさまよい続けたというお話です。

そのさまよい続ける悪霊を追い払う役目が「かぼちゃのランタン」の役目になります。
 

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魔除けや邪気払いのパワーストーンの種類とは?

ハロウィンの悪霊を払うかも知れない?魔除けや邪気払いのパワーストーンとは?

最近なんだか体調も悪いし、ツイてない、仕事や金回りも悪いし恋愛も上手くいかないなぁ、などと運気が悪く感じていませんか?

男女の厄年の年回りもありますが、運気が下がると気になるのが魔除けや邪気払いをして、運気アップさせる方法ではないでしょうか?

身近に身に着ければ効果が現われるにはパワーストーンの効果で、ブレスレットやアクセサリーなどがあります。

パワーストーンにはそれぞれの役割がありますが、魔除けや邪気払いのパワーストーンの種類には何があるのか気になりませんか。

ハロウィンのお祭りを楽しむ際に、悪霊を払う目的でパワーストーンを身に着けませんか?

魔除けや邪気払いとして儀式などに使用されてきたパワーストーンとは?

天然石の持つパワーストーンの効果ですが、古くから日本を始めとして世界各地でも様々な形で活用されたり珍重されてきました。

パワーストーンの歴史は長く、多くはそれらの石を「神聖なるもの」として考えて、神からの恵みや化身、霊的な存在として崇めていたそうです。

魔除けや邪気払いに効果がある「ラピスラズリ」

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12月誕生石として人気の「ラピスラズリ」は、瑠璃の名前で仏教の七宝の一つとしても大切にされてきました。

ギリシャやローマ、古代エジプトで神の代用品として扱われていて、各種の儀式や魔除けの呪術にも使われ、ツタンカーメンの黄金のマスクにも使われています。

12月の誕生石はラピスラズリですが意味やパワーストーンの効果とは

魔除けや邪気払いに効果がある「オニキス」

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魔除けや邪気払いに古くからパワーストーン効果があると言われる石の中でも最強のパワーが感じられる宝石です。

身に着けると身を守ると云われていて、邪気・邪念・悪霊・悪意などのマイナスエネルギーを跳ねのける効果があります。

パワーが強いため、原石のまま家の玄関やお部屋に置くことで、持ち主は勿論ですが家全体を守るパワーストーン効果を発揮させます。

ハロウィンでは、先祖の霊とともに悪霊も付いてくると言いますから、身に着けて参加すると良いと思います。

オニキスの意味やブラックスピネルとの違いやパワーストーンの効果

魔除けや邪気払いに効果がある「マラカイト」


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マラカイトは、古くから魔除けや邪気払いのお守りとして用いられてきました。

特に外部からの邪気を跳ね返す強力なパワーストーン効果を持ち合わせていると言います。

ハロウィンにはブレスレットを身に着ければ、悪霊的な存在を払い、悪意を持って近づいてくる不利益な人を跳ねのけてくれます。

持ち主に危険が迫ると砕けて知らせると言い、危険に対して身代わりにもなってくれる宝石とも言います。

ヒーリング効果も優れていますので、心身共に安定したい状態に保ちたい場合に持つと効果を発揮します。

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