前回は、結婚記念日の5年目から10年目までをご紹介しました。

今回は、結婚記念日の11年目から15年目をご紹介します。

ご訪問頂いたあなたは、ご結婚されて何年目でしょうか?

結婚記念日には、夫婦の結婚してからの年月に相応しい記念日の名前があります。

同時に、その記念日に相応しい幸運を運んでくる記念石の宝石もあります。

結婚記念日の11年目から15年目までの記念日の名前と、記念石の宝石をご紹介いたします。

 

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結婚記念日は、いつ記念日として決めるのでしょうか?

結婚記念日は、どのように決まるの?

毎年、夫婦に結婚した時の新鮮な気持ちを思い出させるお祝いの儀式がその年の「結婚記念日」になります。

結婚記念日は、多くの人は結婚した日を記念日としていますが、中には婚姻届けを提出した日に決めている人もいます。

なので、婚姻届けを提出した日とする考えや、結婚式(結婚披露宴)を取り行った挙行日とする考えの二通りがあります。

どちらかは夫婦になったお二人で決めれば良い事で、特にどちらでなければならないと言う決まりもありません。

結婚記念日のお祝いでは、夫婦である二人でお祝いしたり、年月と共に子供が親に対してお祝いしてくれる場合もあります。

また、金婚式(結婚50年目)や銀婚式(結婚25年目)などの節目の年に盛大にお祝いする場合もあります。

最近では、結婚に関する価値観がそれぞれ多様化していて、夫婦別姓や法律上の婚姻の届け出をしない結婚や、出来ちゃった結婚などです。

出来ちゃった結婚は、いまさら説明する事でもないですが、恋人同士が子供の妊娠が確認された後に結婚する事です。

このように、結婚のスタイルが多様化する社会が浸透するにつれて、男女が結婚の意思を表明して、それに合意した日を結婚記念日とする場合も増えているそうです。

結婚記念日11年目から15年目の記念日の名前

毎年訪れる結婚記念日には、それぞれの記念日には結婚式からの経過年数によりそれぞれ意味のある名称があります。

そして、その結婚記念日に相応しい贈り物を夫婦間で交換したりする夫婦も多く、新たな愛情や絆を再確認する人もいます。

以下はイギリス式の結婚記念日の名前で、15年目までは1年単位、その後は5年単位の節目でお祝いするそうです。

結婚11年目:鋼鉄婚式(こうてつこんしき)

結婚12年目:絹婚式(きぬこんしき)・瑪瑙婚式(めのうこんしき)

結婚13年目:月長石婚式(げっちょうせきこんしき)・レース婚式(れーすこんしき)

結婚14年目:苔瑪瑙婚式(こけめのうこんしき)・象牙婚式(ぞうげこんしき)

結婚15年目:水晶婚式(すいしょうこんしき)

宝石や天然石で夫婦を祝福する記念日の名前と結婚記念石とは

結婚記念日11年目から15年目の記念石の宝石の名前

結婚記念日には、その記念日に相応しい記念をお祝いする意味の記念石の宝石があります。

それは、時には1月から12月までの誕生石の場合もあったり、結婚記念日をお祝いするパワーストーンの場合もあります。

毎年訪れる結婚記念日には、記念石の宝石としてのそれなりの意味も含まれています。

結婚11年目:トルマリン(和名:電気石)・10月誕生石

結婚12年目:アゲート(和名:瑪瑙:めのう)

結婚13年目:ムーンストーン(和名:月長石)・6月誕生石

結婚14年目:モスアゲート(和名:苔瑪瑙:こけめのう)・象牙

結婚15年目:水晶・クオーツ(和名:石英)または、クリスタル

結婚記念日11年目の記念日の名前と記念石の宝石

結婚記念日11年目の記念日の名前

結婚11年目の記念するお祝いの式典の名前は、「鋼鉄婚式」(こうてつこんしき)と呼んでいます。

鋼鉄婚式は、結婚して11年目をお祝いする記念日の名前ですが、年数が経つにつれて経済的に安定すれば徐々にプレゼントは高価なモノへと変化します。

結婚1年目は夫婦のお試しの「紙婚式」、2年目は「綿婚式」や「藁(わら)婚式」と、最初はお手頃なもののプレゼントから始まります。

しかし、結婚10年目の節目は「錫(すず)婚式」で「スイートテン」と呼ばれて「スイートテンダイヤモンド」と、高価な贈り物となっています。

結婚11年目の鋼鉄婚式は、鋼鉄のように夫婦の絆が深まるようにとの願いが込められています。

鋼鉄婚式では、結婚10年目の節目を乗り越えた夫婦が、鋼鉄のような強い愛の絆で結ばれると言う意味のある大切な記念日です。

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結婚記念日11年目の記念石の宝石

結婚記念日の11年目の記念石の宝石は、「トルマリン」です。

トルマリンは、ピンク、緑、青、紫、赤、黄色などの宝石のなかでも一番色のバリエーションが豊富です。

虹のようにカラフルで、ポップな色は見る人を和ませて、見る人の目も楽しませてくれます。

トルマリンは10月誕生石としても人気で、和名では「電気石」と呼ばれていて昔から親しまれている宝石です。

カラーバリエーションが豊富な宝石で、色は濃いものが多いですが、濃い色が良いわけではなく、明るさや鮮やかさも必要です。

ともすれば暗い色になりがちなトルマリンは、テリが良くて明るい石を選びましょう。

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結婚記念日12年目の記念日の名前と記念石

結婚記念日12年目の記念日の名前

結婚12年目をお祝いする記念日の名前は、「絹婚式」(きぬこんしき)と、「瑪瑙婚式」(めのうこんしき)と呼んでいます。

夫婦として10年以上の歳月を楽しく過ごして、お互いも理解し合い2人の絆がとても深くなっている時に迎える記念日です。

絹の丈夫さや、宝石の瑪瑙の美しさに例えられる記念日を祝う結婚記念日です。

相手を愛する気持ちも恋人時とは違い、パートナーの存在を当たり前のように感じ始める頃ではないでしょうか。

結婚12年目を迎えた事を改めてお互いに感謝して、次の記念日を新たな気持ちで迎えることが出来るように認識する日でもあります。

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結婚記念日12年目の記念石の宝石

結婚12年目の記念石の宝石は、「アゲート(瑪瑙)」です。

鉱物の結晶系が潜晶質のものを一般にアゲートすなわち、瑪瑙と呼んでいますが、瑪瑙には種類もあります。

正式には、色が全般的に一様な宝石を、「玉髄(ぎょくずい)」である、カルセドニー<https://wp.me/papWt0-21W>と呼び、縞模様のあるものを「アゲート(瑪瑙)」と言います。

瑪瑙の特徴は、白い層と黒い層が交互に混ざって縞(帯)状の美しい模様を見せているのが代表的な縞瑪瑙です。

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結婚記念日13年目の記念日の名前と記念石

結婚記念日13年目の記念日の名前

結婚記念日は、毎年やってくる夫婦でお祝いする大事な日ですから忘れると大変です。

結婚13年目の記念日の名前は、「月長石婚式」(げっちょうこんしき)と、「レース婚式」と呼ばれています。

それぞれ名前がある結婚記念日はイギリスが発祥で、その年の記念日の名前に相応しいアイテムを贈りお祝いする習慣があります。

月長石婚式は、月長石とは「ムーンストーン」の和名で、「健康」・「幸運」・「恋の予知」と言う宝石言葉があります。

結婚記念日を迎えた夫婦が宝石言葉にあるように、これからの人生においてそうなる様にとの願いが込められています。

また、レース婚式も結婚13年目の記念日を表していて、レースには「さらに深い絆と愛情」と言う意味がある事から名付けられたそうです。

結婚13年目までには、楽しい事や困難の事もあったと思いますが、その中で夫婦で育んだ絆は、レースの網目のように強いと言うことも関連しています。

レースの編み物は、丁寧に縫い進める事で、綺麗な模様となり、夫婦の関係もこの先もレースを編むような地密に前進していきたいと言う願いも込められています。

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結婚記念日13年目の記念石の宝石

結婚13年目の記念石の宝石は、6月誕生石の「ムーンストーン」で、和名は「月長石(げっちょうせき)」と言います。

結婚13年目にもなると夫婦間のストレスも溜まると思いますが、ムーンストーンには女性の体調のリズムを整える作用があります。

ムーンストーンには、女性特有の気分の浮き沈みや、将来の不安感、イライラなどを鎮めて結婚13年目の夫婦の関係も安定します。

直観力や洞察力、潜在能力を発揮させる宝石としても有名で、自然のリズムに同調して、安眠をもたらすでしょう。

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結婚記念日14年目の記念日の名前と記念石

結婚記念日14年目の記念日の名前

結婚記念日14年日の記念日の名前は、「苔瑪瑙婚式」(こけめのうこんしき)と、「象牙婚式」(ぞうげこんしき)と呼ばれています。

苔瑪瑙婚式や象牙婚式とは、結婚14年目の記念日に、今まで過ごした年輪のような人生を見つめ合う貴重な日となります。

苔瑪瑙も、象牙も共に、瑪瑙の縞模様や象牙が年月をかけて層を重ねる事で立派な象牙になります。

苔縞瑪瑙婚式や象牙婚式は、そんな苔瑪瑙や象牙に因んで、夫婦の関係や絆も年月を重ねて価値のあるものになると言う意味が込められています。

縞瑪瑙には、自然のリズムに同調して、自然体になれる石として、結婚14年目の夫婦が自然体で接する事が出来るようになります。

過去には、象牙婚式は、象牙でできた印鑑や箸(はし)などやアクセサリーなど、象牙のものを贈り合う記念日としても知られていました。

現在は、楽天市場などでも純粋な象牙は販売されていません。

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結婚記念日14年目の記念石の宝石

結婚記念日14年目の記念石の宝石は、「モスアゲート(和名:苔瑪瑙)」と、「象牙」です。

夫婦で迎える結婚記念日の記念石のモスアゲートは、結婚12年目の記念石の瑪瑙のアゲートやカルセドニーに鉱物が混ざり合った宝石です。

このように、記念石の宝石には年月の積み重ねとの兼ね合いも含まれていて意味もあります。

モスアゲートは、アゲートやカルセドニーにまるで苔(こけ)が入っているような独特な模様になっている宝石です。

一方の象牙は、象の牙ですが念密には象の前歯が成長したものです。

最近では、自然保護の観点から象牙のアクセサリーなどは宝石店の店頭でも殆ど見ることが出来ません。

また、一部の個人間の売買に人気のあるネットショップでも「象牙」は出品禁止の対象商品とされています。

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結婚記念日15年目の記念日の名前と記念石

結婚記念日15年目の記念日の名前

結婚15年目の記念日は「水晶婚式」と言い、読み方は「すいしょうこんしき」と呼んでいます。

結婚15年目の記念日は「水晶婚式」を行って夫婦でお祝いする日です。

水晶婚式では、夫婦が水晶のように無色透明な隠したてのない純粋な気持ちでお互いに接して、信頼関係を高める記念日になります。

水晶の特徴は、無色透明ですから、曇りのない信頼関係や、お互いが嘘のない関係をこれからも築くと言う意味合いで用いられています。

水晶婚式では、夫婦がお互いに水晶を使用したアイテムを贈り合う事で、絆を深めると良いかもしれません。

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結婚記念日15年目の記念石の宝石

結婚記念日15年目の記念石の宝石は、「水晶」で、和名は「石英(せきえい)」になります。

水晶は六角柱の形を形成した鉱物で、透明なガラスのような光沢があり、無色透明が特徴です。

文字の通り水と関わりが深い事がイメージする水晶ですが、日本では江戸時代までは「水精」と言う言葉が使われています。

現在の水晶となったのは明治時代以降と言う説もあり、水晶の石英は英語でクォーツ(quartz)と表記されます。

同じ意味のドイツ語であるクォーツ(quartz:石英)から来ています。

二酸化ケイ素から形成される石英の中で、不純物が混ざっていない無色透明な鉱物が水晶で、装飾品やガラスの原料としても利用されています。

このように利用されたものを「クリスタル」と呼ばれる事もあります。

水晶はパワーストーンとしても古い時代から人気の宝石で、「万能の石」と呼ばれ、金運や愛情運、健康運、仕事運にパワーストーン効果があります。

他のパワーストーンを浄化する時に使用されますから、水晶のパワーストーン効果の強さが伺えるでしょう。

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