パワーストーンは、あなたのお願い事を叶えてくれる力強いパートナーです。

天然石のブレスレットは使い方を間違えるとパワーストーン効果が薄れ効果がなくなります。

パワーストーンのタブーを知る事で、天然石の特徴を知り、守る事も出来ます。

そんな、パワーストーンのタブーや天然石を守るのにやってはいけないNG!とは?

今回、これらの天然石の取り扱い方をご紹介いたします。

スポンサーリンク
 

パワーストーンのタブーを知れば天然石を守れます!

知らなかったと後悔する前にパワーストーンのタブーとは

パワーストーンは基本的には、宝石(貴石や半貴石)を使用した宝飾品や置物などです。

一般には、ジュエルとジェムを含めてジュエリーと言ったり、宝石は貴石と半貴石とを区分して表しています。

しかし、これらの違いをいちいち説明するとなると長くなりますので、下記をご覧ください。

ジュエルとジェムの違いや貴石と半貴石やパワーストーンの意味とは

 

パワーストーンは、作る人も売る人も、そして、天然石の効果を信じて買う人も愛情を込めて取り扱いをする必要があります。

天然石は取り扱い方を間違えると、美しい輝きやパワーストーンの効果を永遠に保つことが出来なくなります。

しかし、そんなに慎重に身構えする事もなく、ほとんどのパワーストーンは鉱物ですから、乱暴な扱い方さえしなければ大丈夫です。

日常のちょっとした気配り程度の知識があれば、あなたのパワーストーンは頑張ってお願い事を叶える努力をします。

水に弱いパワーストーンのタブー

パワーストーンの中には、とても水に弱い種類が少なからずあるんです。

水に弱いパワーストーンの種類と言っても数も多く、よほど天然石好きやパワーストーンに精通していないと全部の把握は大変です。

一般的に人気もあり知られていて普及しているパワーストーンの中で、水に弱い種類は下記の通りです。

12月誕生石のラピスラズリ

12月誕生石のターコイズ(トルコ石)

インカローズ

11月誕生石のシトリン

ギベオン

6月誕生石のパール(真珠)

カルサイト

ヘマタイト

マラカイト

 

スポンサーリンク

 

水に弱いパワーストーンのタブーと取り扱い

何本も重ね付けしている場合のパワーストーンの注意点

パワーストーンは入浴時などやプール、海水浴で着けたまま水の中に入るのは絶対に「NG」です。

特にブレスレットなどは、ゴムやシリコンなどで加工している場合には、入浴時には石と石の間に洗剤などの汚れが付いてしまいます。

水に弱いパワーストーンブレスレットでは、汚れが付いても洗うことが出来なくて不衛生になります。

特に複数のパワーストーンを組み合わせたブレスレットの場合、水に弱い石だけをいちいち外すのが面倒です。

基本的に水道水や塩水で洗うのは避けるのが良いですが、洗う場合は短時間で済ませましょう。

料理や洗顔でも起きるパワーストーンのタブー

料理や洗顔する場合にも、パワーストーンを着けたまましていませんか?

洗剤や洗顔料などもパワーストーンの「変質原因」になる可能性を含んでいるので、料理や洗面の際には外しておく事をおススメします。

万が一、パワーストーンをうっかり濡らしてしまった場合には慌てず、すぐに綺麗な布で水分をふき取ってください。

もし、外出時に雨水がかかったり、台所で洗剤などがかかってしまった場合には、綺麗な流水でサッと洗います。

サッと洗ったパワーストーンは、布で水分を拭き取ってから、風通しの良い場所での自然乾燥が一番良い方法です。

間違っても、乾燥させる際には直射日光に当ててしまうのも「NG」です。

パワーストーンの効果を高めるのに知らないと怖い取り扱い注意とは

 

スポンサーリンク

 

太陽光に弱いパワーストーンのタブーと取り扱い

太陽光に弱いパワーストーン

パワーストーン汚れが付いた場合には、水に強い石は綺麗な水で洗っても大丈夫です。

しかし乾かす時が問題で、理想なのは自然乾燥ですが、中には早く乾かしてパワーストーンを身に着けたいと直射日光で乾かす人もいます。

あなたのお願い事を叶えてくれるパワーストーンの中には直接に太陽光を浴びると「退色」する天然石があります。

下記が太陽光が当たると石の美しい色が「退色」するパワーストーンの種類になります。

ローズクォーツ

12月誕生石のラピスラズリ

2月誕生石のアメシスト

10月誕生石のオパール

3月誕生石のアクアマリン

11月誕生石のシトリン

アンバー(琥珀:こはく)

 

パワーストーンのブレスレットを身に着け時も、アウトドアで直射日光の下で長時間いる場合も注意が要ります。

直射日光が浴びると思われるときには、あらかじめ日光の当たらない場所に閉まっておくと安心できます。

 

室内に飾る原石のパワーストーンのタブーと取り扱い

原石のパワーストーンのタブーと取り扱い

室内でパワーストーンの原石を飾る場合には、太陽光に弱い天然石は直射日光が差し込む窓辺は避けたいものです。

長期間飾っている内に、何か最初に購入した時と石のイメージが違って見える場合があります。

このような場合には、太陽の直射日光が天然石の「退色」を引き起こしています。

また、運気を高めるために置いたパワーストーンの原石は凹凸(おうとつ)が多いのが欠点で、こまめな手入れが必要になります。

直射日光が当たらない部屋に飾って置くと、長時間の内にどうしてもホコリや汚れなどが凹凸の中に溜りやすくなるのも嫌なものです。

ホコリはカビの原因にもなりますので、カメラのレンズや精密機械のホコリを風圧で飛ばして清掃するブロワーなどでこまめに清掃しましょう。

 

パワーストーンのブレスレットや原石は長期間使用しているとパワーストーン効果が薄れてきます。

そのような時には、浄化をする事で購入した時のような新鮮なパワーが復活します。

パワーストーン効果をあるようにするクラスターの上手な活用方法

パワーストーンのお願い事は効果があるのか意味や浄化の仕方は?

天然石 パワーストーン効果を上げる浄化方法のおススメ8選とは

 

天然石・パワーストーンランキング

 

スポンサーリンク