7月誕生花の花言葉や、花の種類はごぞんじでしょうか?

また、7月誕生石はルビーが有名ですが、他にもあるんです。

今回、7月誕生花の「花言葉」や7月誕生石の意味や「宝石言葉」を書いてみました。

7月の誕生花には、花の形から付けられた「花言葉」があります。

 

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7月誕生花の花言葉

7月誕生花の花言葉

7月誕生花は「スイートピー」、英名「Sweet pee」です。

スイートピーの別名は「じゃこうれんりそう」とも言い、366日の誕生花では「2月13日」の花になります。

花言葉は「門出」・「別離」・「繊細」

 

7月誕生花の意味

大変可愛く愛らしいスイートピーは、マメ科特有の「蝶形花(ちょうけいか)」で軽やかで可憐な花になります。

顔を近づけるととても良い香りが漂い、色の種類は、ピンク・青・白・赤・淡紫色などの明るくて澄んだ花の色が魅力的です。

イギリスでは20世紀の初めごろにスイートピーがブームになり、当時の祝賀式や宴席には必ず飾られるほどの人気でした。

いくつかある花言葉の中にはちょっと寂しい言葉もありますが、花の形が飛び立とうとする蝶(ちょう)の姿に似ている所から生まれたそうです。

誕生花占い

7月誕生花で、2月13日に生まれた人の誕生花のスイートピーですが、意味合いもあります。

「この日に生まれたあなたと、スイートピーの関係とは?」

この日に生まれた人の特徴は、いくつになっても夢を追いかけたり、夢見がちで明るい性格です。

映画鑑賞では、邦画や洋画を問わずに大好きですが、中でもロマンチックな映画が好きで甘い恋愛にあこがれる傾向があります。

少し落ち着きがなく、あまり浮ついた気分でいると、勉強や仕事に熱が入らなくなりルーズになりがちです。

落ち着いて物事に向かい合い、浮かれるのはほどほどにしないといけません(笑い)。

誕生花を贈る時のポイント

スイートピーの花を贈る時には、アイデアがあります。

一色の花だけよりも色々な色合いの花の種類を取り合わせて、こんもりとしたラウンド型にまとめた花束が喜ばれます。

やんわりと包み込むレースペーパーで包み込み、白いサテンでリボンを大きめに作ったもので、飾り結びが喜ばれるでしょう。

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7月誕生石の宝石種類と意味

ルビー

宝石種類の中には、一部を除いて、同じ原石でも色が違うと呼び名が違う宝石があります。

代表的な宝石では、7月誕生石のルビーや、9月誕生石のサファイアもその一つで、二つの石は姉妹石になるんです。

この二つの宝石のルビーとサファイアは、ともに鉱物名は「コランダム(和名:鋼玉石)」で、酸化アルミニウムが結晶したものになります。

ともに同じ鉱物ですが、内包物のケイ酸や酸化クロムの含有物のわずかな違いで色が変わり、赤色を7月誕生石のルビー、他の色のすべてを9月誕生石のサファイアと呼んでいます。

ラテン語の赤を意味する「RUBEUS(ルベウス)」から名前が付いたルビーですが、真っ赤に燃えるような鮮やかな赤色が特徴の宝石です。

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宝石 ルビーの赤色は整形して処理されている事はご存知ですか?

7月誕生石ルビーの宝石言葉:「情熱」・「勇気」・「威厳」・「熱情」
 

■ 結婚記念日と結婚記念石

ルビーは夫婦を祝福する「結婚記念石」では「40年目の結婚記念石」になります。

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カーネリアン

宝石種類の中でも一番数が多いとグループは「石英系」になります。

結晶系が潜晶質のものを一般には「瑪瑙(めのう)」と呼んでいますが、正式な分類では色が全般に同じものを「カルセドニー(玉髄)」と言います。

また、縞模様のある石は「瑪瑙・アゲート」と言います。

そのようなカルセドニーの中でも、情熱なオレンジレッドの宝石は「カーネリアン」と呼んでいます。

お手頃なお値段で入手できるパワーストーンの中でも、強力なパワーを宿しているのでお守りとしては最適です。

古くから宗教家や権力者から愛されている宝石で、フランス皇帝のナポレオンが八角形のカーネリアンをお守りにしていた話は有名で、逸話で残っています。

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