結婚記念日は、毎年訪れる二人だけの原点に戻る記念日です。

今回は、結婚8年目の結婚記念日のお話です。

結婚してから二人で築いた8年間を振り返り、これからの未来を話し合う記念日です。

そんな、結婚8年目をお祝いする「記念日」の名前はご存知でしょうか?

毎年訪れる記念日には、それにふさわしい宝石もあるんです。

また、結婚記念日をお祝いする記念石のプレゼントをご紹介いたします。

 

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結婚8年目の結婚記念日とは?

結婚8年目の結婚記念日の名前

結婚記念日のお祝いの発祥地はイギリスだと言われ、その年にふさわしいアイテムをプレゼントしてお祝いする習慣があります。

結婚8年目をお祝いする結婚記念日には、いつまでも相手を尊敬できる仲の良い夫婦の思い出となるプレゼントをしましょう。

結婚8年目の結婚記念日を祝う記念日の名前は「青銅婚式」「ゴム婚式」と呼ばれています。

「青銅婚式」の意味

青銅婚式は、経済的に結婚してから8年目になると経済的にも安定して青銅を贈り合う事が由来となります。

ご結婚してから毎年の記念日を仲良く過ごした夫婦が、年数を重ねるにつれて経済的に安定した頃の結婚8年目に青銅をプラゼントし合ったことが由来です。

青銅は、銅と錫(すず)を混ぜて作られた金属で、2種類が混ざる事で強度が増すと言います。

夫婦の絆も結婚8年目には、青銅のように強くなると言う意味も含まれています。

「ゴム婚式」の意味

ゴム婚式には、ゴムのように多少の困難な事には夫婦が力を合わせればちぎれない弾力性で乗り越えられると言う意味があります。

決して順風満帆ではない結婚生活の中で、例え困難な事が起きても、今後も夫婦で協力して乗り越える柔軟性を「ゴム」に例えて表しています。

 

結婚8年目の結婚記念石の宝石とは?

結婚8年目をお祝いする記念石の宝石の名前とは

結婚8年目をお祝いする結婚記念石は「パライバトルマリン」です。

名前から分かると思いますが、10月誕生石のトルマリンの一種で、トルマリンの中でも高級宝石になります。

トルマリンは、宝石の中でも7月誕生石のルビーや、1月誕生石のガーネットと並んで、豊富な色のバリエーションがあります。

そのような色の種類の中で、ビビットな蛍光ブルーの色合いの「パライバトルマリン」は、希少性が高いと人気がある」宝石です。

宝石のパライバトルマリンの意味と特徴

宝石としての美しい輝きを放つパライバトルマリンは、実に34種類から形成されるトルマリンの中で、華麗さと希少価値において頂点に立つ王者の宝石です。

パライバトルマリンの独特な色合いは、石の成分の一つの鉄分が地中の銅元素と置き換わった結果、結晶が世にも不思議な色へと変化します。

その魅力的な色合いは、「ネオン・ブルー」「イルミネーションカラー」を発揮して、見る人を魅了させます。

パライバトルマリンは、世の中の人に知れ渡る様になったのはデビューしてから僅か30年ほどの宝石です。

私は、パライバトルマリンに関しては、一時期人気のスティーヴン・スピルバークの冒険映画「インディー・ジョーンズ(最後の聖戦)」が全米各地で一斉に封切された時期だったので記憶があります。

それは、1989年1月、アメリカ合衆国アリゾナ州ツーソンで開催された世界最大級のミネラル・ショー「ツーソン・ショー」で、美しい宝石が華々しくデビューしました。

多くの世界中のバイヤーたちが、その美しい宝石にくぎ付けになり、その独特に青く輝くトルマリンとしては異例のカラット単価200ドルの高値が付きました。

このニュースは広大なツーソン全会場を駆け抜けて、ショーの最終日には2万ドルの大台を超えたのは、それがパライバトルマリンだったのです。

この話題は、当時の宝石業界でもとても興味のある話で、相場を吊り上げたのは、主に日系のバイヤーたちだったとも噂されました。

日本人は古来より「青」には特別な好みもあり、藍染めの藍色を愛したのも一つで、この藍色が「ジャパン・ブルー」と言われるように、パライバトルマリンの「パライバ・ブルー」は、宝石商を虜にしたのかもしれません。

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パライバトルマリンのパワーストーン効果

では、結婚8年目の記念石として選ばれたパライバトルマリンには、どのようなパワーストーン効果があるのでしょうか。

トルマリンには、人からの念を防御したい時に最高のパワーストーンです。

強力なパワーを持ち備えている石で、和名は「電気石」といわれるように自らエネルギーを出す力があります。

パライバトルマリンには、体内のマイナスエナルギーの感情を排除して、フレッシュな状態に保つためのプラスエネルギーに変える効果もあります。

結婚8年目で倦怠期の夫婦には、愛し愛されていた時の感情を忘れていた惰性を消し去り、まっすぐに愛だけを、愛する人だけを見つめていけるようになるでしょう。

結婚当時の新鮮な気持ちを思い出し、結婚記念日の「青銅婚式」や「ゴム婚式」の意味や、考えを応援してくれるパワーストーンです。

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結婚記念日8年目の記念石のプレゼント「人気ベスト3」

結婚8年目にになると、夫婦の間や子育ても落ち着いてきた時期ではないでしょうか。

そろそろ夫婦の関係にも惰性やマンネリの風が吹き始めて、新鮮さもなくなってくるカップルも目立ってきます。

だからこそ、結婚記念日には特別感を演出して、夫婦の関係をリフレッシュしましょう。

高級レストランやホテルでの食事の非日常的な演出も良いですが、何を贈ると相手が喜んでくれるかも大事な事です。

いつも一緒に生活する夫婦では、相手に感じるありがたみが薄れてきますが、素直に感謝の気持ちを伝える機会も少なくなります。

だからこそ、年に一度の結婚記念日には日頃の感謝の気持ちを伝えるための重要なチャンス日ではないでしょうか。

8年目の記念石はパライバトルマリンですから高価になりますが、予算のない人は、実用性のあるプレゼントも好まれます。

特に女性は好き嫌いの好みもはっきりしていますので、プレゼントする前には、ジュエリーが良いのか、実用性のあるものが良いのかも大事です。

今回は、結婚記念日の8年目の記念石のパライバトルマリンの人気をご紹介いたします。

「人気ベスト1」

人気のベスト1は、「リング」です。

何と言っても、トルマリンの中でも「パライバトルマリン」のリングは別格です。

ネオンブルーの美しさは、とても魅了される色合いです。

「人気ベスト2」

人気のベスト2は、「ペンダント」です。

夫婦の愛情を気持ちに込めて、記念日に贈られるペンダントは通常のジュエリーとは違います。

胸元に愛情を感じて、いつも着ける人と一緒で鏡を見るたびに嬉しさが込み上げるでしょう。

「人気ベスト3」

人気のベスト3は、さりげなく付ける事の出来る「ピアス」です。

「幸せの4葉のクローバー」のピアスは、とてもオシャレで行動的でスタイリッシュな女性を演出して素敵です。

お二人の記念日に贈りたいメモリアルジュエリーの選び方とは

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