4月誕生花の花の名前、花言葉の意味はごぞんじでしょうか?

宝石の4月誕生石は宝石の王様のダイアモンドと、クォーツなどがあります。

それぞれの宝石種類の日本語名(和名)は何かご存知でしょうか。

4月誕生花にはその花に由来する「花言葉」や、誕生花の占いの意味があります。

また、4月誕生石のダイアモンドやクォーツにも「宝石言葉」や意味があります。

 

スポンサーリンク
 

4月誕生花の花言葉や意味

4月誕生花の花言葉や意味とは

4月誕生花は「さくら(桜)」になり、英名では「Cherryblossom」、「バラ科」に分類されます。

さくらの別名は「チェリーブロッサム」と呼び、366日の誕生花では「4月21日」に生まれた人の花になります。

花言葉は、「優美な女性」などの意味を持ち合わせています。

 

4月誕生花に関する意味や由来

4月誕生花のさくらの意味や由来

さくらは日本の国花として、多くの日本人の心を癒して和ませるのではないでしょうか。

日本人に古くから親しまれている好きな花の種類と言えば、やはり何と言っても「さくら」だと思います。

伊勢大輔氏の百人一首に『いにしえの奈良の都の八重桜、けふ九重ににほひぬるかな』の歌が詠(よ)まれています。

多くの日本人が春になると花見を楽しむように、さくらは満開の時には絢爛(けんらん)たる美しさで魅了させてくれます。

さくらの開花宣言を心待ちにして、日本各地で花を咲かせ、こんなにも人々の心を虜にする花はありません。

やがて桜は時期が過ぎれば新緑も美しく、様々な場所、時々の時期によって、おもむきの違う表情で楽しませてくれます。

4月誕生花のさくらの「花占い」

さくらの花で、4月21日に生まれた人の誕生花による、あなたの花占いは気になりませんか?

「この日に生まれたあなたと、さくらの花との関係は?」

この日に生まれた人は、とても落ち着きのあるスタイリッシュな人に見えるのではないでしょうか。

でも、外見上から見える性格とは別にそこまで完璧な大人という訳でもありません。

そそっかしい面も持ち合わせていて、けっこう抜けている面も持ち合わせています。

時には夜更かしや、暴飲暴食をしますので健康面には気を付けてくださいね。

4月誕生花のさくらを贈る時のポイント

さくらの花が付いた枝を、シンプルな字模様のない「つぼ」に活けて贈りましょう。

枝に和紙をおしゃれに巻いてみたり、水引を結んでも良い感じになります。

恋愛中の人は、桜の枝にさりげなく恋のメッセージを書いて結んで届けると気持ちが伝わるかも?

スポンサーリンク
 

 

4月誕生石の宝石種類や日本語名と意味

ダイアモンド

4月誕生石は宝石の王様の「ダイアモンド」で、日本語名(和名)は「金剛石(こんごうせき)」と言います。

一般的にダイアモンドは、無色透明な石を思い浮かべますが、さまざまな色合いのある「ファンシーカラーダイアモンド」もあります。

ダイアモンドは、その目もくらやむような煌きと、圧倒的な輝きで、人々の心をとらえて虜にしてしまいます。

「宝石の王様」と言われるダイアモンドは、この名前はギリシャ語で「征服されざる石」を意味する「amadas(アマダス)」に由来しているそうです。

地球上でもっとも硬い鉱物のダイアモンドは、以前はその硬さゆえに研磨などの加工も出来ず、数千年もの間、宝石として扱われていませんでした。

15世紀になり、オランダ人が硬い性質のダイアモンドをダイアモンドで研磨する方法を発見しました。

17世紀の後半になると、ダイアモンドの美しさを引き出す究極のカット「ブリリアントカット」が発明されました。

この事で、ダイアモンドは水を得た魚のように、美しい輝きを放ち、あっという間に宝石としての価値が高まったそうです。

■ 関連情報

ダイアモンドのカットの仕方やカットの種類はいくつあるの?

宝石 ダイアモンドが輝かないのはカットが悪いからで、その理由とは

宝石 ダイアモンドの「4C」の意味や賢い購入方法の決め手とは

宝石 ダイアモンドの意味や「8つの愛される人気」の理由とは

【宝石種類】ダイアモンドは、医師も納得のパワーストーン効果

断捨離した ダイアモンドの買取価格を「超簡単!」に調べる裏技とは

 

宝石言葉は、「清浄」・「純情無垢」・「純潔」・「恋の勇気」・「不屈」

 

■ 結婚記念日と結婚記念石

4月誕生石のダイアモンドは夫婦を祝福する「結婚記念石」では、「75年目の結婚記念石」になります。

結婚75周年にもなりますと、人生の集大成ではないでしょうか?

下記に関連する結婚記念日と、それを祝福する結婚記念石をご紹介いたします。

結婚記念日1年目から結婚20年目までの夫婦を祝福する結婚記念石

結婚記念日23年から結婚記念日50年の夫婦を祝福する結婚記念石

結婚25年目銀婚式から結婚記念日50年目金婚式までの意味や宝石とは

 

クオーツ

日本では馴染みがありませんが、フランスでは4月誕生石はダイアモンドと「クオーツ」になります。

英名では「Quartz(クォーツ)」で、日本語表記では「クオーツ」もしくは「クォーツ」、宝石では「水晶」になりますが、日本語名(和名)では「石英」です。

宝石としての水晶は馴染みも深く、クォーツとしては、電子部品やクォーツ時計の水晶振動子の時計が知られています。

鉱物では二酸化珪素が結晶したものが石英と呼び、そんな中でも特に無色透明な美しい石を「水晶」と呼んでいます。

ですから、正式にはクォーツは「石英」になり、水晶は「英名:rockcrystal(ロッククリスタル)」と呼びます。

また、水晶は古くから「エネルギーの増幅と浄化」にとても優れていて、パワーストーンとして人気があります。

原石の状態の水晶は、物や場所のエネルギーの浄化に効果があると言われ、魔除け効果として玄関先に飾る人もいる程です。

ジュエリーに加工されたものは、「運気を総合的に上昇」・「マイナスエネルギーの除去」の効果があると言います。

 

■ 関連情報

水晶のパワーストーンは浄化に良いといわれていますが効果は?

天然石 水晶の意味や「運気アップ」「育毛」のパワーストーン効果

【宝石種類】宝石 クリスタル(水晶)は、医師もすすめるパワー効果

宝石言葉は、「無垢」・「記憶」・「柔軟性」・「進化」・「神秘」

■ 結婚記念日と結婚記念石

4月誕生石のクォーツは夫婦を祝福する「結婚記念石」では、「15年目の結婚記念石」になります。

結婚15年目の結婚記念日は何婚式で記念石の宝石は何でしょう!

 

スポンサーリンク