12月誕生花の花の種類や、花言葉はごぞんじでしょうか?

12月誕生石では青色のラピスラズリと、トルコ石ですが、実は他にも宝石種類があります。

また、12月誕生花には「花言葉」や意味もあり、花占いもあるんです。

そして、12月誕生石にも「宝石言葉」や意味があります。

 

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12月誕生花の花言葉や意味

12月誕生花の花言葉や意味とは

12月誕生花は「柊(ひいらぎ)」になり、英名では「Felse holly」「モクセイ科」に分類されます。

ひいらぎは漢字で書くと「木」の「冬」になりますから、366日の誕生花では「12月7日」に生まれた人の花になります。

花言葉は、「用心深さ」・「先見性」・「用心」などの意味を持ち合わせています。

 

12月誕生花の意味と由来

12月誕生花の柊(ひいらぎ)は、トゲのある濃い緑色の葉が有名で、花はあまり知られてはいません。

葉にトゲのあるイメージとは違い、可憐で清らかな花の美しさは感動的で、モクセイ科らしく、甘い香りを放つ魅力的な12月誕生石です。

ヒイラギは、節分の時期にはイワシの頭とひいらぎの小枝を掲げる風習が今でも各地に残っているようです。

それは「柊鰯(ひいらぎいわし)」と呼び、主に西日本の風習ですから、東日本にお住まいの方はあまりご存知ないかもしれませんね。

ヒイラギの小枝に、焼いた鰯(イワシ)の頭を刺して、玄関に飾り「魔除け」「厄払い」に使われています。

古くからの言い伝えでは、匂いのきついものや先の尖ったものが良いとされ、イワシは焼くと独特の臭いがあり、柊の葉にはトゲがあります。

そこで「節分」の時に焼いたイワシの頭をヒイラギの枝に刺すことで、玄関先に飾ると鬼が家の中に入らないと言います。

私の地方では節分には、魔除けや厄払いの鬼退治には豆まきをしますが、そのようなものなんでしょうか。

また、ヒイラギは「違い柊」「並び柊」などの家紋があるほどですから、日本人には古くから馴染み深い木の一つです。

12月誕生花占い

12月誕生花で、12月7日に生まれた人の誕生花は「柊(ひいらぎ)」ですが、実は気になる花占いの意味があります。

「この日に生まれたあなたと、ヒイラギとの関係は?」

12月7日に生まれた人は、浮ついたところがない堅実でまじめな性格です。

竹を割ったようなきちんとした性格で、しかも裏表もなくいつも正直に行動しますから、周りから信頼が厚く好感を持たれています。

一見話しにくく見えますので、出来るならばもう少し愛想よくすることを覚えますと好感度もアップします。

12月誕生花を贈る時のポイント

12月誕生石のヒイラギを贈るには少し演出が必要になります。

ヒイラギの花が咲いた枝を細長い白のギフトボックスにたっぷりと詰め込んで、ふたをしてリボンを掛けると良いでしょう。

リボンの種類は、濃い赤色のような暖色系の目立つ色が喜ばれると思います。

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12月誕生石の宝石種類や日本語名と意味

ラピスラズリ

12月誕生石として人気の宝石は「ラピスラズリ」ですが、日本語名は「青金石」「瑠璃(るり)」と言います。

ラピスラズリは紺青色が鮮やかで、金色の斑点の「パイオライト」や「カルサイト」の白い斑点がチカチカ光る石が最高です。

古代エジプトのツタンカーメン王の黄金のマスクの装飾品としても使われ、「神の石」として大切に扱われました。

石の硬度は5.0~5.5度ですから、キズが付きやすい宝石になるので取り扱いに注意が要ります。

また塩酸やシンナー系の薬品に弱く、新型コロナウイルスの感染防止のために店内に入る時の除菌スプレーなどにも気を付けましょう。

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ターコイズ・トルコ石

12月誕生石の「ターコイズ」は、「危機を乗り越え、成功を約束する宝石」のパワーストーンとして人気があります。

ターコイズと言うよりは、日本語名の「トルコ石」の方が日本人には馴染みがあるのではないでしょうか。

実は、トルコ石はトルコでは産出されないのはご存知でしたか?

身に飾る宝飾品として世界で初めて使用された、とても歴史の古い宝石です。

驚くのは、約7500年前のエジプト女王のミイラの腕にトルコ石を埋め込んだブレスレットが見つかり、それが世界最古だと言われます。

トルコ石は、合成品やイミティーションがとても多く市場に出回っていますから、購入時には注意が必要です。

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ブルージルコン

12月誕生石で「ブルージルコン」は、贈ると喜ばれる穴場的な誕生石ではないでしょうか。

ジルコンと同じ種類の青色ですから、日本語の名前は、「風信子石(ひやしんすいし)」と言います。

花の名前がそのまま宝石名になっていますが、外国でも宝石名を「ヒヤシンス(HYACINTH)」と言えば、ジルコンを指す言葉になります。

ブルージルコンは人工石や人造石とよく間違えられますが、実はキュービックジルコニア(模造品・人造石)とは違う、本物の宝石です。

魅力的な人を魅了する青色は、その透き通った青さから「新しい出来事に挑戦する勇気の石」のパワーストーンとして人気があります。

市場に流通している天然のブルージルコンは少なく、多くの場合は無色やイエロー、ブラウン、透明なジルコンを加熱処理を加えて青くしたものです。

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ジルコンは夫婦を祝福する「結婚記念石」では「19年目の結婚記念石」になります。

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タンザナイト

12月誕生石の「タンザナイト」ですが、宝石店のティファニーと関連性の高い宝石になります。

英名では「Tanzanite」、日本語名は「灰簾石(かいれんせき)」「ゆう簾石」と言います。

実は、ティファニーにより命名されたタンザナイトですが、実は、「ブルー・ゾイサイト」のことをタンザナイトと言っています。

最初は、緑色の不透明なアニョライトと、ピンク色の不透明な石のチューライトの2種類が代表的なゾイサイトでした。

1967年、タンザニアで透明なブルーの宝石が発見され、ティファニーが産出国に因んで命名した商品名が一般化したのがタンザナイトです。

魅力的なブルーサファイア色で、三色性が特徴の宝石で、多くは原石に加熱処理をして美しい色目にします。

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