シーバージャパンが提供している猫餌のCMはご存知でしょうか?

可愛い美人さんの飼い主から、ロシアンブルーの猫ちゃんが餌をもらうシーンです。

何とも言えない可愛い仕草ですね。

ところで、十二支はご存知だと思いますが、あなたの干支はなんですか?

なぜ、十二支の最初が「ネズミ」で、「猫」が入っていないのか、ご存知でしょうか?

 

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猫餌に出ている、ロシアンブルーとは?

シーバー猫餌のCMとは

猫餌のCMは、シーバージャパン(Sheba)が提供しています。

美人さんと、ロシアンブルーが餌を食べた後に、すりすりする姿が何とも可愛くて愛らしいCMですね。

シーバーでは、猫餌には「一皿の贅沢」をキャッチフレーズに、猫が喜んでくれる餌を提供しています。

「今日はいっしょに、「ちいさな贅沢」「逃れるなんて、無理」・「外はカリカリ、中はクリーミー」と、猫ちゃんが喜びそうです。

そのような可愛い画像は、下記のYouTubeでご覧いただけます。

■ シーバーCMのロシアンブルーの可愛い仕草

猫が喜ぶシーバーの猫餌はこちらのメーカーサイトからご覧いただけます。

 

猫のロシアンブルー意味や名前の由来とは?

ロシアンブルーは、シャムネコに似ていませんか?

家にも以前は、シャムネコとチンチラの男の子がいました。

猫餌のCMを見ていましたら、ロシアンブルーが気になり飼いたくなります。

では、ロシアンブルーとはどのような猫なのでしょうか?

猫の性格を知っていると、家で飼う場合にもとても参考になり、猫と人間が仲良く良い関係を築けます。

ロシアンブルー(英語:Russian Blue)は、猫の品種で世界中で高貴な猫として人気があります。

ロシアンブルーの歴史とは

ロシアンブルーの起源には色々な説があるそうで、ロシアが原産の自然に発生した種類とも言われています。

以前には、ロシアンブルーの別名に「アルハンゲルキャット」、英名で「アークエンジェルキャット」と呼ばれた事もあります。

これらは、ロシアのアルハンゲル島を起源とする説や、ロシアの港であるアルハンゲリスクからイギリスや北欧から連れてこられたという説から付いた呼び名です。

ロシアンブルーは他にも、別名で「フォーリンブルー」「スパニッシュキャット」「マルティーズキャット」もあります。

また、アメリカでは20世紀初頭まで「マルティーズキャット」の名前で知られていたそうです。

ロシアンブルーは、18世紀中頃にイギリスや北欧に伝えられてペットとして愛猫家も多かったですが、第二次世界大戦で数が激減したそうです。

絶滅の危機に陥り、危機感からイギリスやアメリカにおいて、「ブリティッシュ・ブルー」「シャムネコ」の交配により回復を図られました。

この事から絶滅を免れて、かってのロシアンブルーの姿を取り戻す事が出来たそうです。

このため、現在のロシアンブルーの原産地は「ロシア」ではなく、「イギリス」とされる事もあるそうですね。

ロシアンブルーの性格とは?

ロシアンブルーは、犬のような性格を持った猫とも言われます。

これは、一般的に猫は蛋白で気ままで、忠誠心が薄いと言われる猫の中でも、ご主人に忠誠な性格を持ち合わせているからです。

ロシアンブルーは、飼い主と認めた相手には献身的な愛情を持つと言い、人見知りが激しく、しかもシャイで神経質な面があります。

飼い主以外の見知らぬ人には警戒心を示して、慣れるのには時間が要する場合もあると言います。

ただ、最近のロシアンブルーはフリーダーの努力により、そのようなことが無いように生まれてくるそうです。

またボイスレスキャットと呼ばれるように、ほとんど無駄な鳴き声を上げる事もなく、マンションなどで飼う場合にも最適な猫です。

性格もおとなしく、ほっそりとした短い毛の種類ですから、運動量は多くて、しかも飼い主との遊びが大好きです。

体臭や口臭もほとんど無く、毛並みなどのケアにもさほど神経質になる事もなく、飼いやすい猫だとも言われます。

このような特徴から、日本では人気が高く、犬の人気のような爆発的なブームはありませんが、飼いたい猫の人気ランキングでは常にランキング上位です。

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十二支の意味や種類とは?

十二支の意味や種類をご存知でしょうか?

あなたの「干支」(えと)は、何ですか?

十二支の干支により、不思議と性格がその動物に似ているところがあると思いませんか?

十二支(じゅうにし)には、「子(ね)」・「丑(うし)」・「寅(とら)」・「卯(う)」・「辰(たつ)」・「巳(み)」

そして、「午(うま)」・「未(ひつじ)」・「申(さる)」・「酉(とり)」・「戌(いぬ)」・「亥(い)」の12種類からなっています。

十二支は、戦国時代の中国で作られた「陰陽五行説」よりもはるかに古い起源を持ち、陰陽五行説による説明は占いの道具の設定だと言われています。

十二支の動物の種類とは?

■ 子(ね):ネズミ(鼠)

■ 丑(うし):ウシ(牛)

■ 寅(とら):トラ(虎)

■ 卯(う):ウサギ(兎)

■ 辰(たつ):タツ(龍)

■ 巳(み):ヘビ(蛇)

■ 午(うま):ウマ(馬)

■ 未(ひつじ):ヒツジ(羊)

■ 申(さる):サル(猿)

■ 酉(とり):トリ(鶏)

■ 戌(いぬ):イヌ(犬)

■ 亥(い):イノシシ(豚・猪)

 

十二支に猫が入らない理由とは?

なぜ、十二支に猫が入っていない理由は意外でした!

日本には十二支の干支があり、12種類の動物が毎年入れ替わり、自分の干支になると年齢を感じてしまうのは私だけでしょうか。

それらの12種類の干支のメンバーは先程ご紹介しましたが、ネズミ・牛・虎・兎・龍・蛇・馬・羊・猿・鶏・犬・猪です。

その中に、愛犬家に人気のある「犬」は十二支の中に入っていますが、古くから棲みついている動物の「猫」はいません。

普段からとても人間に馴染みのある猫がいなくて、架空の動物だと言われる「龍」が入っているのが不思議です。

では、なぜ猫が十二支に入っていないのでしょうか?

猫が十二支に入っていない本当の理由とは?

猫が入っていないのには日本固有の理由で、福島県がどうやら発祥地の言い伝えのようです。

それぞれの動物たちはとても仲の良い状態ではなく、いつも喧嘩が絶えなく、神様は困り果てていたと言います。

そこで、喧嘩の起きる原因はまとめる事の出来るリーダーがいないせいだと思い、神様は動物たちにリーダーを決めるように話しました。

リーダーの決め方のルールは、年明けの元旦に一番早く神様の元に挨拶に訪れた動物に決めるというものです。

その後は、毎年順番に入れ替わり、神様を訪れた先着十二匹までをその年のリーダーにしていくと言いました。

その噂を聞いた猫はネズミに「元旦の朝に神様に挨拶に行くと良いの?」と尋ねたそうです。

そうするとネズミは、「元旦は家でゆっくり過ごすもんで、神様に挨拶に行くのは二日の朝で言いそうだよ」と嘘をつきました。

理由は、いつも猫に意地悪をされていたネズミの復讐でした。

そして元旦の朝には、神様の言葉通りに動物たちが挨拶に来ましたが、ネズミはずる賢く、牛の背中に乗ってくつろぎながら楽をして行ったそうです。

本当は十二支の最初のリーダーは「牛」でしたが、ズルしたネズミは神様の前で寸前に飛び降りて一番に神様に挨拶をしました。

一番がネズミで、次は牛になり、その後も他の動物たちも神様に元旦の挨拶をしたそうです。

動物たちが神様に挨拶をしていた時に、猫はネズミに教えてもらった通りに家でのんびりと元旦を過ごしていました。

そして、ネズミが言ったように二日の朝一番に猫が神様のもとへ挨拶に行きましたが、その時には十二匹の枠は埋まっており、遅れた猫は当然入れません。

しかも猫は神様から、遅れて来たことに対して、約束を守らなかったと、こっぴどく叱られたそうです。

このようないきさつから、猫は十二支に入ることが出来なく、しかも騙された事にも腹が立ち、ネズミをもの凄く恨みました。

その事が原因となり、猫はネズミを仕返しのために未だに追いかけるようになったと言う伝えもあります。

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