断捨離して、家の中を掃除していると意外なものがたくさんあります。

宝石や貴金属、時計は買取してもらうと換金処分出来ることが分かります。

最近では、着物の買取もよくテレビCMで目立ちます。

あなたは疑問に思いませんか?

未開封の古いお酒や骨とう品の買取していますが、どのような目的だと思いますか?

そんな素朴な疑問を解き明かします。

 

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未開封の古いお酒はなぜ「換金処分」できるのでしょうか?

古いお酒を買取するには理由があります!

まず、未開封の古いお酒を売るにはその銘柄に意味があるから買取するんです。

買取店ではどのお店でもお酒を買取している訳ではありませんから、電話でお酒の買取しているか確認が必要です。

宝石や貴金属、時計やブランド品はどのお店でも喜んでしますが、お酒となると特殊な買取になります。

未開封の古いお酒を高く売るには、お酒の「銘柄」を店員に伝えて買取してもらえるか尋ねるのが良い方法です。

最近では、新聞の折り込みチラシで古いお酒の買取するお店が増えてきました。

私も好きな昔の「ヘネシー」などは、どの買取店でも人気で高額で換金処分出来ます。

主に購入者の多くは、外国人や、日本では年代を問わずにマニアが欲しがっていて、何かイベントやアニバーサリーの話題性に使用します。

またお酒好きの間で、「古い年代物のお酒は、熟成されていて美味しいのではないか?」と注目が集まりました。

古いお酒を高く売るには、付属品の「箱」があるとより高く買取が可能で売れています。

容量などで買取の査定額が変わりますから、ネット検索などであらかじめ価値などを調べてから買取店に持ち込むと高く買取してもらう交渉ができます。

古いお酒でも、直ぐに換金処分して現金化できるお酒は「ドンペリニヨン」で、通常「ドンペリ」の事です。

ドンペリのような高価なシャンパンはすぐに売れますし、私も以前、新築祝いに頂いたドンペリをネットオークションで出品すると直ぐに売れました。

買取店では、古いお酒を良いことに「蒸発している!」とか「下の部分に濁りが見える!」などと安く買いたたく買取店もありますから注意してくださいね!

しかし、古いお酒の中には本当に濁りがあり、買取出来ないものもありますからお酒を買取に出す前に確認が要ります。

 

海外のお酒ではなく、日本のお酒でも高いモノはあります!

お酒の高価買取には「年代」より「銘柄」

すでに限定販売されて市場にないお酒や、入手困難なお酒は、年代より「銘柄」が重要となっています。

生産本数が限られていますから、希少で極めて少ないため、このようなお酒は買取相場が高騰しています。

断捨離して、物置などで見つけましたらお宝を発見したと思い、飛び上がって喜んで下さい。

買取した日本酒は、最近では古くてもレアものは、中国人が良く購入しているようです。

開封してしまったお酒はどうなるのでしょうか?

買取するお酒は「未開封」の濁りのない、綺麗なモノに限ります。

買取店の中には、開封したお酒を買取する店もありますが、未開封のお酒と比べるとかなり安値になります。

出かける前には、必ず買取店に電話確認することをおススメします。

買取してもらえない時は、ご自分で飲むか、料理酒として使える可能性もありますから安易に捨てないほうが良いと思います。

しかし、古いお酒は品質も劣化している場合も多いので、基本的には流しに捨てて、空瓶を不燃物の日に出しましょう。

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骨董品は本当に高値で売れるのでしょうか?

骨董品の価値で高値は「作家名」

宝石や貴金属のように、国内でも海外でも人気があるのが「骨董品」です。

高く買取してもらうために売るポイントは「作家名」と、作品の「年代」を証明するものがあると評価が違います。

ダイアモンドの宝石鑑定書や、カラーストーンの宝石鑑別書のようなもので、骨董品の真贋の証明書となります。

凄く人気のある番組の「開運!なんでも鑑定団!」は面白く、本人評価額100万円が、500円と言う笑えないケースもあります。

一般の方でも「掛け軸」・「壺(つぼ)」・「茶道具」など1つで、数千円から1億円を超えるモノも時にはあります。

同じように見えるモノでも、金額が左右されるのは骨董品の場合は、「作家名」と「年代」です。

同じ作家名でも、モノによっては金額がかなり変動してきます。

骨董品を換金処分する場合のポイントとは

今、骨董品は国内は勿論ですが海外でも人気があり、作家によってはファンが定着しています。

江戸時代などに作られた古い年代物は、なかなか手に入りづらいので高値で買取される場合が多いです。

骨董品を売る時には、年代が解るものがあると鑑定基準や目安になるので、買いたたかれないために必ず持参しましょう。

骨董品は宝石以上にとても奥が深くプロでも真贋(しんがん)が難しいので、「骨董品の買取専門店」に相談する事が高く売る近道です。

査定経験が少ないアルバイト店員ですと、モノの価値がわからずに数十万円の骨董品でも、数千円に安くなる可能性もあります。

 

骨董品を高く売るための重要なポイント

複数の買取店で査定してもらう事が大事です!

骨董品を少しでも高く売りたい時には、複数の買取店に依頼して条件の一番良いところで買取してもらいましょう。

骨董品の買取専門店の中でも、「茶道具」・「掛け軸」が得意などのモノを特化している店の方が知識や経験があります。

宅配買取で売る場合には、ネット検索して骨董品の「商品名」を入れて金額の下調べしておくと良いです。

骨董買取店では、店主が高齢で無愛想な人もいますので、そのため、買取金額以上にあなたと波長の合うお店で換金処分した方が良いかもしれません。

この人に買取をお願いしても大丈夫!」と思えると感じたら買取のお願いをするのも店選びで大事な事です。

骨董品の換金処分が面倒だと思い、回収業者や不燃物に出してしまうと1円にもなりませんし、中には数百万のモノがあるかも知れません。

買取店は、骨董品を評価するのが仕事で、良いものはお客様から買取したモノを転売してまた稼げます。

ですからどんなに多くても遠慮しないで持ち込みすると、あなたが「ガラクタ」と思っていたものが、お金に換わる場合もあります。

骨董品は、物置や押し入れに閉まってあると埃(ほこり)まみれの場合があります。

古いのは当たり前ですが、せめて買取店に持ち込みする前には埃を取って綺麗にしてからの方が親切で評価されます。

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