ジュエリーの「トリセツ」とは何?と思われるかもしれませんね?

感の良い人なら、ピーンと「トリセツ」の意味は分かる人も。

女性歌手の西野カナさんが「恋する女性の気持ち」を歌いました。

ここでのジュエリーの「トリセツ」の意味とは。

 

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ジュエリーの「トリセツ」の意味とは

「トリセツ」とは?

ジュエリーの「トリセツ」とは、ジュエリーの「取り扱い説明書」の事です。

日頃からのジュエリーを乱雑な扱いをして、欠けやキズが付きますと買取してもらう時に残念な結果になります。

ですから、丁寧なジュエリーの取り扱いは断捨離後に高価買取も期待できます。

西野カナさんの「トリセツ」

女性心理を歌った「トリセツ」は、西野カナさんのヒット曲でブライダルソングとしても人気があります。

トリセツは、日本のポップ歌手、西野カナさんの27thシングルで、2015年9月9日にSME Recordsから発売されました。

この表題曲で、西野カナさんは、2015年12月31日放送の第66回NHK紅白歌合戦に6年連続となる出場を果たして聞く人を魅了させました。

■ 西野カナ「トリセツ」

 

ジュエリーの取り扱い注意の知識とは

ジュエリーの「トリセツ」

ジュエリーの取り扱いは大事な人の扱いと同じで、西野カナさんの歌のように思いやりが必要ではないでしょうか?

ジュエリーは、作り手、そして販売する人も、そして購入した人も愛情を込めての取り扱いが大事です。

そうしないと美しい輝きは永遠に保てることが出来ません。

特に後世まで価値を伝えるべき高価なジュエリーには、装う人を美しくする長所としての使い方と、短所としての「トリセツ(取り扱い)注意」の知識が必要不可欠です。

そうすることで、将来、断捨離して不要になり買取してもらう時にも安心して換金処分できます。

断捨離の前に、宝石の保管を間違えると買取してもらえません!

 

ジュエリーの使用上の注意

殆どの宝石は鉱物ですから、内包物があり、また宝石の種類によっては衝撃で欠けたり、割れたりします。

宝石を加工して楽しむようにしたものがジュエリーです。

かと言って、ジュエリーをそんなに神経質に考える事もありませんし、乱暴な扱い方さえしなければ大丈夫です。

日常のちょっとした気配り程度の注意さえあれば、ジュエリーはいつでも美しく輝いてくれます。

ジュエリーの使用上の注意!

宝石をむきだしのまま他の宝石と一緒に保管しない。

落としたり、ぶつけたりの衝撃を与えない。

しまう時には軽くホコリを払う気遣いが大事。

急激な温度変化を与える事は避ける。

銀製品は温泉地には持っていかない、温泉には入れない。

ただ、「有機質宝石」のジュエリーは弱点を多く抱えていますので特に、取り扱いが大事です。

 

ジュエリーの使用する時の「トリセツ」

ジュエリーの使用する時に注意すること

ジュエリーはとてもデリケートで、雑な取り扱いを嫌います。

例えば、パールネックレスの糸仕立ては、暑い日に着けて出かけて帰宅後に手入れをしないと汗やほこりが付いたままです。

必要な時に付けようと思ったら、パールネックレスの糸が切れてしまった経験がある方もいます。

定期的に、クラスプを下にして真珠と真珠の珠の間に隙間が無いかを日ごろからの点検や注意が必要です。

もし、隙間があるようでしたら、宝石店で糸替えしてもらうと良いかと思います。

ワイヤー仕立てのパールネックレスは、汗などで錆びて折れたり切れたりするので使用した後には調べて見てください。

このように、ジュエリーの輝きをいつまでも保つためにも、取り扱い上の注意が大事です。

外出時

必ずバックの中には宝石用の小袋、またはビニール袋を用意することです。

着けたまま直射日光に長時間さらさない。

温泉には装着して入らない、特に、硫黄の湯船に浸かると金製品は変色します。

果汁、コーヒー、お酒の汚れはただちに拭き取ること。

ジュエリーは、必ずお化粧の後に着ける(香水は特に注意!)

日常のシーン

家事中はジュエリーは外しておいた方がよいです。

爪のあるリング類は、爪が繊維に絡んで知らない内に爪が持ち上がる場合もあり、最悪は石が無くなります。

変色する宝石もありますから洗剤には直接さらさない。

高温や、火気は厳禁です。

固いものにはぶつけない注意が要ります。

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ジュエリーの手入れの「トリセツ」

ジュエリーの手入れをする時に注意すること

ご自分でジュエリーの手入れをされる時に注意することで、大事なことです。

異常がないかの点検(爪、糸、キズ等)

必ず柔らかい布でホコリを軽く拭き払う

汚れは筆や柔らかいブラシで丁寧に落としておく

宝石に合う手入れの方法を守る

ジュエリーの保管する時に注意すること

ジュエリーは美しく保つには保管の仕方が大事です。

むき出しのまま他の宝石と一緒にジュエリーボックスに入れない。

有機質宝石には脱脂綿や防虫剤を使用しない

シーズン後には、必ずクリーニングするようにお勧めします。

ちょっとした心がけで美しいままいつでもジュエリーを楽しんで着けれるのではないでしょうか。

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