宝石やジュエリーを着けるときのコーディネートは簡単なようで難しいです。

色々な場面で、どのようにジュエリーコーディネートしてよいか、いざという時に悩みませんか?

ジュエリーを着ける時の誰でも悩む、素朴な疑問を集めてみました。

 

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ジュエリーコーディネート普段使い(オフ)

デイリーだからといって、いつものジュエリー使いと同じではダメです。

オシャレな女性は「オン」と「オフ」の上手なジュエリーの使い分けをしています。

ちなみにデイリーとは、「daily」で、デーリーともいい、「毎日の」とか「日常の」の意味を表しています。

オフ(休日)の日はボリューム感が魅力的!

洋服選びも悩みますが、それに合わせるジュエリーコーディネートも考えてしまいます。

休日やショッピングなどのカジュアルな場面ではどのような宝石やジュエリーのコーディネートが良いのか考えてみました。

オフには、人の視線を少し気にして、自分の魅力を出すことのできる、ジュエリーのオシャレをじゅうぶんに楽しむことが出来ます。

好みの石を使った個性的でボリューム感のあるデザインは気分を盛り上げてくれます。

ネックレスの長さや、リングの素材(金・プラチナ・シルバー)などにこだわらずにジュエリーが引き立つ洋服とのバランスのとれたコーディネートの心がけが一番で、魅力的な女性に見えます。

逆効果なのは、ここぞとばかりにネックレスもイヤリングもリングも装飾性の高いものばかりはアンバランスとなり品位が下がります。

例えばネックレスを主役にお考えでしたら、他のアイテムは控えめにすれば、全体のバランスが良くなると思います。

休日なので家族とゆっくり過ごしたり、あるいはスポーツなどのアクティブな場面では、小ぶりでシンプルなものが綺麗でオシャレに見えます。

またはスポーツでは、体を激しく動かすこともありますから動きを妨げないアイテムが最適です。

休日だからこそジュエリーのもっている最大の魅力で、ウインドーショッピングなどを楽しむと心が癒されます。

 

ジュエリーコーディネート普段使い(オン)

さあ、今日から仕事だ!!

こんな時のジュエリーコーディネートはどのようにしていますか?

オン(平日)のジュエリーはシンプルでさりげなくが一番

職種にもよりますが、共通して言えることは身に着けるジュエリーは、基本的にはシンプルで自分も人目にも邪魔にならないものが適しています。

オフィスでのジュエリーコーディネートの仕方

オフィスでのジュエリーの着け方は、デザインの気配りが大事です。

例えば、ドロップ型のイヤリングや長く下がったピアスなどは、電話を使用する時には第三者からはうっとうしく感じます。

ジュエリーでは、ネックレスやペンダントも、仕事上ではジャラジャラする長いデザインものは好ましくありません。

ビジネス用のスーツ着用でしたら、チョーカータイプ(長さ38~43センチ)のシンプルなネックレスが最適です。

さりげなく胸元から見える小粒のダイアモンドやカラーストーンのペンダントネックレスもオシャレな感じに見えます。

リングは立爪タイプは注意が必要です!

オシャレなつもりで着けていても、不注意でぶつかったり、引っかかったりしやすいので他のものにキズがつきやすくなります。

また、女性が一番困るのは、うっかりと爪でストッキングが引っ掛かり破れる事です。

オフィスで宝石の付いている指輪やジュエリーは、爪の無いフクリン留め「下記」や、石がカボッションカットが良いかと思います。

フクリン留めとは

覆輪(ふくりん)留め(Bezel Setting) とは、宝石のガードル部分をぐるりと爪ではなく、地金で取り囲んだ留め方で、伏せ込みともいいます

かと言って、どのアイテムもあまりにもシンプルなものばかりですと、オシャレ感がなくなり楽しくなくなります。

そこで、リングやネックレスを重ねづけしたり、一点だけ個性的なデザインにしたりと、さりげないけれど、周りへの配慮や気づかいを感じさせるジュエリーコーディネートができれば上級者です。

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ジュエリーの付け方の疑問に感じてしまうこととは?

Q:ジュエリーは一度に何か所、何個までつけていいのですか?

A:ジュエリーには、何か所、何個までなら大丈夫というきまりやマナーはありません。

TPOと服装のバランスが大事で、あまりにもジュエリーばかりが目立ちすぎては、品が無く、オシャレが台無しとなります。

複数のジュエリーを身に着けたい時には、まずどれを主役にするか決める事が大事です。

ネックレスにするなら、同じ顔周りにつけるイヤリングはやめます。

リングが主役ならブレスレットは着けない。

このように鏡で全身を映し洋服の色やジュエリーとのバランスを確認してコーディネートを考えましょう。

 

「入学式」や「卒業式」のジュエリーマナー

Q:子供の入学式や卒業式にはジュエリーはどうしたらよいの?

A:子供さんが主役の式典ですから、親が着飾りすぎてはいけません。

上品でシンプルなジュエリーコーディネートが一番大事な事です。

最近のお母さんたちはオシャレ上手です。

式典に参加する洋服もライトブルーやピンクなどの華やかなカラーの着用も多く見受けられます。

スーツに似合うアクアマリンやモルガナイトなどの個性の強くないシンプルなリングがお勧めです。

襟元にパールの飾りのついたブローチもオシャレだと思います。

もし、着物で参加される場合はジュエリーは不要です。

 

注目される、ネイルとの組み合わせジュエリー

あなたの手元は注目されていて、さりげなく着けたリングには視線があつまります。

手入れの行き届いた指先のオシャレにネイルは必需品だと思います。

ただ爪だけが目立ちますとジュエリーが映えませんので、注意が必要です。

ジュエリーを引き立てるネイルカラーとは

ジュエリーを引きたてるネイルカラーは、やはりナチュラルな色味が適していると思います。

ピンクやベージュは清潔感と温かみのある自然な色味がよいと思われます。

ネイルカラーだけでも充分にオシャレな印象ですが、ジュエリーと合わせて、部分的にラメを重ねると、華やかな感じになります。

注目のオシャレテクニックは、一本の指の爪にだけ、ラインストーンでアクセントをつけるとオシャレです。

ジュエリーコーディネートの装いには、全体のバランス(ジュエリー、リング、ネイル、洋服)のトータルで考える事が一番だと思います。

 

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